おひるねアート協会に
問い合わせメールをしたことがある。

講師を志す前の話だ。


講師育成プログラムは
全国数カ所にて

年何回か開講されている。

1回で10名前後の
受講生がいるので

年間100名近くの
新人講師が誕生している計算だ。

このまま
どんどこどんどこ

増やしていったら
巷に講師が溢れかえるんじゃないかと、

少子化が
劇的に改善でもされない限り

赤ちゃんの数<講師数

みたいな
図式になっちゃうんじゃないかと

まあ偉そうに考えて

今後の展望を伺いたいと
メールしたのである汗



回答としては

まだまだ
講師数は足りていないし

講師数が増えればそれだけ
お客さまの数も増えると考えている

とのことだった。


当時は
その返信に

ふうん、という感じで。

よくイメージできていなかったのだ。



だけれどもその後、

講師の方々と
やりとりさせてもらったり

撮影会やイベント情報を
フォローするようになって

その意味がわかってきた。


講師×講師の相乗効果なのだひらめき電球


例えば、

講師何人かで協力して
イベントを開催したり

県内の他の講師や
同期同士で告知し合ったり

大撮影会なんて
その象徴的イベントなのかもしれない。


おひるねアート協会の講師は
ひとりじゃないんだ。

個人事業主という立場では
あるけれど

周りには
同じ高い志を持つ仲間が

たくさんいる。


福岡の講師の方々も

皆さん和気藹々としながら
お互いを高めあって

だからこそ
たぶん

それぞれが光ることが
できるんだなあと



松本に帰省した際も
長野県の講師のお2人に
(五味まりこ先生と小松若菜先生だ照れ)

励ましてもらい
勇気づけてもらった、私。
(まだ講師にもなってないのにあせる)


不安はいっぱいだけれど
先輩たちがいてくれるから

頑張ろうと思える。

{95E958E4-4ED4-40BE-A58C-E684C7EED43A}


ところで

昨日は母の日音譜

というわけで
実家の母との秘話をグラサン


4月に五味先生が中信地区の
アイシティ21というショッピングモールで

イベントを開催された。

実家から
それほど遠くない場所だ。

私はその時は北九州だったので
もちろん参加できなくて。


そこで

母を出動させることにしたビックリマーク


おひるねアートを
目にしたことのない母も

見てみたーいラブラブ

と乗り気。

だけれども
さて、

どんな顔して見に行けばいいのだ?と。

赤ちゃんを連れている
わけじゃないし

まさか30過ぎた息子(弟だ)なんて
モデルにできないし

おばさんがひとり
陰からじっと見てたら

怖くないだろうか…?と。

(おひるねアートは
赤ちゃんとママだけが対象ではないので

おばちゃんだって、おっさんだって、
ただの見学だって、
ほんとはOKなのです合格)


じゃあ、

お腹に枕を詰めていったらどうかなひらめき電球

と私。

妊婦さんだったら
見ていてもおかしくないんじゃない?と。


で、結局

変装することもなく
会場に行って

五味先生に話しかけ
かくかくしかじか

ちゃっかり

五味先生ご夫婦の
ツーショット写真まで

撮ってきた母。


60過ぎの妊婦は
余計怖いんじゃないかとの判断は

正しかった。


一歩間違えたら

アブナイ親子だと
思われるところだった


そんな母と

その娘が、私だ笑い泣き