バンザーイ


ネヴァーギヴアップ。
そう、
合言葉は
ネヴァーギヴアップだったのだー



長野県松本市で活動されている
小松若菜先生の撮影会に行ってきた
2度目の浮気(笑)
場所は南松本のなんなんひろば。
かつてそこの図書館に通っていたので
馴染み深い場所だ。
撮れないだろうなと
8割諦めの気持ちで参加して
案の定、
最初はアートの上に乗ることすら
しない娘ちゃん
ご機嫌で会場を駆け回る。
お題はカーネーションとこいのぼりの
パッと鮮やかなアート

このままではまた
主役不在のおひるねアートになってしまう

この際やむなしと
一緒に行った母に
アートに寝転べと言ったけれども拒否され
じゃあ、一か八か
私が娘ちゃんをあやすから
母が写真を撮ってみてと
お願いした。
そうしたら

撮ーれーたーーー


でもちゃんとアート内に
とどまってくれた
そうして
鯉のぼりのアートなんて
いないいないばあ作戦で
にっこり笑顔
久々にちゃんと
おひるねアートが撮れたものだから
もう嬉しくて嬉しくて
助っ人のおかげだ。
母よ、苦手なスマホのカメラ操作
頑張ってくれてありがとう。
寝転べなんて言って
ごめんなさい。
小松先生もアート創作に苦労している
という話を聞いていた。
パステルカラーのアートを
つくりたかったけれど
自分の手持ちに
そうした色味がなくて
無理をすると
アートの案さえ出なくなってしまうから
早々に諦めたと
自分のカラーを貫こうと
決めたそうだ。
「いつか自分のアートを
好きだと言ってくれる人に出会いたい」
その言葉がすごく印象的で。
赤ちゃんを優しくトントンする
小松先生の姿は
すでに5、6人
子育てしてきたんじゃないかと思うぐらい
余裕が感じられて
どんと構えていて
だから安心感があって
これもカラーなんだな
と思った。
私はどんな講師になれるんだろか。
テンパって落ち着きなさそう

それでも
私のアートや撮影会を
好きになってくれる人が現れるんだろか。
写真もちゃんと撮れて
小松先生とおしゃべりできて
おまけに
ご一緒した
新生児の赤ちゃんにも癒されて
収穫の多い撮影会だった
娘ちゃんだって
ちゃんと撮れるんだ

諦めちゃ、だめだね



来たる福岡大撮影会にも
助っ人やってきてくれないだろうか…





