娘に引かれ善光寺詣り。
長野の観光名所のひとつ
国宝善光寺。
大好きな場所で
何度訪れたか知れない。
さて、
先日、久々に再会した幼馴染と
お茶した際の話。
「おひるねアート」を
まったく知らなかった彼女に
おひるねアートとは
おひるねアート講師たるは
といった話をして
百聞は一見に如かず
フォトブックを見せたのだ。
小川ふみこ先生の撮影会に
通っていた時の集大成である。
うわあと
感嘆の声をあげる友人に
そうだろそうだろと
頷く私。
そうして
予想通り
私がつくったアートはないの?
という質問があって
やむなく
スマホの写真を見せることにした。
そうしたら
なんとビックリ

すごーい
と言ってくれたのだ
小川先生のアートの後だから
見劣りするのは確かなんだけど、
でもこれはこれですごいよ、と。
そっかあ、
「おひるねアート」そのものを
初めて目にする人にとっては
私のアートもアートに見えるんだあと
意外な発見だった。
嬉しい発見でもあった。
私は、
言ってみれば、おひるねアートマニアだ。
講師の方々のブログも、インスタも
毎晩チェックして
このアート素敵

わあ、これも可愛い
なんて
ミーハーなアイドルオタク
みたいな感じで
ある意味
アートを知り過ぎている。
だけれども
知らない人にとっては
布や小物を使って画をつくり
赤ちゃんをゴロンさせて写真を撮る
それって
すごく斬新なものとして
映るのかもしれない。
私が、
特に長野県でやれること
というのは
「おひるねアート」というものが存在して
それはすごく楽しくて
幸せな体験でなんだよ
ということを
知ってもらうことなんだと。
もちろん
友人の褒め言葉に
舞い上がっちゃだめだし
アートのクオリティ向上には
努めなくちゃいけないんだけれど
でも一番は
きっかけづくりなんだなと。
(北九州と長野県での活動は
スタイルが異なってくるんだろうなとも実感できた)
幼馴染は昔から褒め上手だ。
私ならきっとやれるよ
と
と激励の言葉をもらって
俄然やる気が出てきた

(私は単純なのだ
)
)ブタもおだてりゃ講師になれるかもしれない。
話が変わるけれど
善光寺詣での魅力のひとつは
参道の散策だと思っている。
そして、
ソフトクリームの種類が多いのも
特徴的だ

王道のバニラ、抹茶、ブルーベリーあたりは
当然のことながら
リンゴやあんず
豆腐に小豆きな粉
変わりダネとしては
信州味噌や醤油、蕎麦、ワサビ
野沢菜なんて味もあった
といっても
いつか
変わりダネにチャレンジしたいと思いつつ
いつも
無難なものを選んでしまうのだけど




