「よくずくあるね、しゃらてきない」

松本に帰ってきたと実感できる
母の言葉だ。


今回のプチ旅行は
北九州の自宅を出て

奈良、名古屋、そして
長野の実家にたどり着いた。

その先々で触れた
方言のいくつか。

福岡では
「もとの場所に戻す」ことを「なおす」と言う。

「この時計引き出しになおしとって」

といったように。

「どこか壊れてるんですか?」

福岡に来て間もない頃
そう返し、笑われたことがある。

でも、この「なおす」は
奈良でも使われていることがわかった。


また、
小さい子に座るよう指示する時

福岡では「ちゃんちゃん」と言うが
名古屋では「ちゃんこ」だそうだ。


そして松本弁。

「よくやるね、そんな面倒なこと」

といったところか。

長野に帰ってくると
普段眠っている松本弁が

自然と出てくるのだから
不思議なものだ。


さてさて、


今日はなんと爆笑!!


長野県の講師お2人と
ランチをご一緒してきましたークラッカー

私はまだ講師でもないのに
ちゃっかりとあせる


飯田市を中心にご活躍の
五味先生もわざわざ

松本まで駆けつけてくださって

そして松本市で活動されている
小松先生と

それぞれのおチビちゃんたちの
総勢6名音譜


緊張でお店に着くまでは
心臓バクバクだったのだけど

お2人とも
とても気さくな方で

さすが講師の先生だなあという感じで

和やかな雰囲気の中
楽しい時間を過ごすことができたのでした


で、

痛感したのは…

私は無謀だということだ。


2人の先生はずっと
長野県に暮らしていて

いわば

ザ・プロなのだ


五味先生は「飯田市」のプロ
小松先生は「松本市・塩尻市」のプロ

みたいな。


一方で私は
今やカラダ半分以上が北九州の人間だ。

長野を離れて長いし
言ってみれば

「長野県」の、ど素人。


長野県ではまだ
おひるねアートが周知されていないこと

集客や会場探しの難しさ
などなど

リアルな声も聞けて

プロの2人でさえ
苦労されているのに

ど素人の私が

北九州にいながら
長野で活動しようなんぞ

ちゃんちゃら可笑しい話ではないかと

自分甘過ぎるぞと

無謀だぞと

痛感して
軽く凹みもしたのだった…


ただ、
今はっきり言えるのは

この2人の先輩講師の方々と
一緒に仕事ができたら

とても素敵だなあということだ。


出会いって素敵だ。

「おひるねアート」を通じて

同じ志を持つ人たちと出会えることが
できたのだから

それだけでも
講師にチャレンジすることは

私にとっては
価値のあることなんだと思った。


なーんて

これだけ前振り長くて
講師育成プログラムに受からなかったら

ど、ど、ど、どーしようっガーン

という不安も出てきた。


ちゃんとじっくり考えよう

どんなカタチで
自分は講師業を行なっていくのか。

どうやったら
長野での撮影会を実現できるのか。


そう、

「長野県におひるねアートを届けたい」

という夢は
やっぱり諦められないから

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