長野の実家に
チェックインして
2日が経過した。
今回の帰省では
精力的に会場探しをしようと
考えていたのだが
長閑な田園風景に
ぽかぽかの陽射し
飯は出てくるし
風呂は沸いてるし
おまけに
世間はゴールデンウィーク。
なーんにもやる気がしねぇ(笑)
講師になれたら
実家をベースとして
長野県の中信(松本市)、
北信(長野市や上田市)で活動したいと考えていた。
だけれども
帰省して気づいたのが
私は居候の身だということだ。
自由に使える車がないし
部屋ももちろんないし
父母、同居の弟には
それぞれの生活ペースがあって
私がいることで
その均衡が崩れるわけだ。
自分で頑張るから!
なんて豪語していたけれど
改めて
ひとりだけでできる仕事ではないのだと
痛感している。
私はどこか急いていたのだ。
おひるねアート
講師育成プログラムを終えたら
一刻も早く活動できるように
準備を万端にせねばと。
だから
帰省のタイミングを逃さず
長野でできることは
先手先手でやらねばと。
今でしょ
と。
と。だけれども
安曇野を
母の運転でドライブしながら
信州のゆったりした時の流れに
身を任せていると
私も急がず、慌てず
構えていいんだよなあと思えてきた。
幸い実家の母は
私が講師になることを
応援してくれてるし
協力的な姿勢だ。
で、
試作段階のおひるねアートの写真を
何個か見せてみた。
お月さま
「…バナナ?」
眠り姫
「…ワニ?」
人参
「パクリ?」
金魚
「意味不明」
くじら
「…ナメクジ?」
ナメクジ撮りたいママがおるかー




「あんた…無理じゃない…?」
…味方だったよね



もう頑張るしかないのだ。
そう、いつか
可愛いナメクジがつくれるように。
いやいやいや…

