

















おひるねアート®︎『きりん』のブログに
ご訪問いただきありがとうございます。
日本おひるねアート協会
認定講師のさとうあやこです。
☆長野県、北九州にて活動予定☆
♡只今ブログ整備中♡


















娘ちゃんが、キレた。
ちょっぴり
難しいお年頃に入ってきたのか
気に入らないことがあると
凄まじい勢いで泣きわめく。
今日は
空になった紙パックのジュースを
いつまでも
チュパチュパやってるから
取り上げたら
爆発した

まだ単語を発しない娘ちゃん。
だけれども
何かわーわー文句を言いながら
悔しいんだろか、
ボロボロ涙こぼしながら
訴えてくる。
がしっと
しがみついてきて
そして
顔を押しつけて泣くから
私もギュッと抱き返して
その震える背中を
何度も撫でる。
2人とも汗だく

激しい熱量を
肌で感じながら
泣くのって
娘ちゃんにとっては
精一杯の感情表現なんだなあと
改めて思っていた。
そして
1枚の写真を思い出した。
「おひるねアート」
と言うと
寝ている赤ちゃんじゃないとだめなの?
と思われるママさんも多い。
でもそうじゃなくて、
むしろ
起きている時の
いろんな表現を撮ってほしいなあと
私は思っている。
笑顔はもちろん、
真顔、キョトン顔にしかめ面、
カメラ目線じゃなくたっていいのだ
そして、
泣き顔だって。
普段の生活の中で
赤ちゃんの泣く姿を撮ることって
あまりないんじゃないかと思う。
罪悪感が働くし
すぐ抱っこしたり
おっぱいあげたりして
泣き止まそうとするわけだ。
私もそう、
娘ちゃんの泣き顔の写真は
ほぼなかったんだけど
小川ふみこ先生の撮影会では
何度か
シャッターを切っていた。
(上の写真もその1枚です)
赤ちゃんにとって
泣くことは
ひとつの、
そして最大の
感情表現なんだよね。
何の疑いもなく
想いのすべてを
ママにぶつけてきているのだ。
娘ちゃんの泣き顔の写真は
すごく心を打つ。
この子のすべてを
受けとめてあげなくちゃって
ママの責任感みたいなもので
胸が熱くなるのだ。
実は
講師になれてから
やることも多くて
テンパって
事がうまく進まないことに
苛ついていた私。
その感情のブレが
娘ちゃんにも伝わっていたのだと思う。
長く続く娘ちゃんの嗚咽に
何度も背中を
さすりながら
あったかい体温を
感じながら
焦ることはないんだなあって
考えていた。
やっと講師になれたのだから
早く活動しなくちゃと
私はすごく焦っていたのだ。
(しかも焦れば焦るほど
空回りするタイプなのだ
)
だけれども
マイペースでいいんだよね。
そう心に決めたら
すごく気持ちが楽になった。
泣き顔の後は
いっぱい笑顔が見たいもんね。
撮影会で赤ちゃんが
泣いてしまうこともあると思う。
もちろん講師は
できる限り
泣きやませようとするけれど
でもね、
泣いている顔も
パシャリ
撮ってみてほしいなとも思う。
(泣かせっぱなしは良くないけども
)
)もしかしたら
それが
お気に入りの1枚に
なるかもしれないから。
ちなみに
娘ちゃんの泣き虫は
ママに似たんだけどなー


