親子カフェ。
それはキッズだけでなく
ママにとっても
楽園に違いない

さて、
松本市で親子カフェといえば
ひとつが『おさんぽカフェ』だ。
私は帰省のたびに毎回訪れている
1階中央にどーんと設けられた
プレイングエリアには
大きなすべり台にボールプール
ままごとキッチンなどが配備されていて
いつもたくさんの子どもたちで
賑わっている。
その周りにテーブル席と座敷、
カウンター席があって
大人たちはお茶や食事をしながら
子どもたちを遠くから見守るような構図だ。
2階にはお座敷が3部屋で
全室にプレイマットが敷かれ
こちらにもたくさんの遊具が
用意されている。
赤ちゃんを連れて外食
というと
気を張ってしまうものだけど
まるで
友人宅に遊びに来たような
居心地の良さがある。
また、
もとは歯医者だった建物を
改装してつくられたという店内は
その名残が
ところどころに見られる中
どうにか工夫して
オムツ替えスペースが設けられていたり
例えばトイレにさりげなく
お着替え台が準備されていたりとか
ママ目線での
細かな配慮がなされていて
親子で楽しんで欲しい
というオーナーの心意気が
感じられるお店なのである。
今日はゴールデンウィークのため
客足が少なかったようで
なんとほぼ貸切状態

プレイングエリアも
ひとりで悠々遊ぶことができて
娘ちゃんも大興奮


私はカウンター席に座り
時々見せる娘ちゃんの
とびきりの笑顔にヤラれながら
久々に再会した幼馴染と
話に花を咲かせ
そして
チーズケーキを堪能したのだった
こんな空間が
北九州の自宅付近にあったなら
毎日のように
通っているかもしれない。
子育て支援センターといった施設も
たくさんのおもちゃがあるし
自由に過ごせる場所ではあるけれど
ちょっとだけでいい、
カフェタイムを満喫したい

というママさんの願望に
応えてくれる空間って
なかなかないように思う。
大きな窓から
自然光が燦々と降り注ぐ
2階のお座敷は
部屋の条件的には
おひるねアートにもぴったりかもしれない。
実現の可否はともかくも
ママ友が集まって
ランチ付きおひるねアート撮影会
なんてのも
また楽しいかもしれないなあと
想像してたのでした
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