自慢じゃあないが

体力は、ない方だ。

…



さて、

おひるねアート講師の仕事は
体力勝負じゃないかと

思っている。


先ず、
撮影会を行うとなると

背景布、装飾用の布、
小物、衣装、カメラ等々

スーツケース何個分かの
大荷物になる。


それを持って
現地入りするわけで

そしておそらく
車と会場とを何往復かするはずだ。
(その前に車への搬入もあったわけだ)


1階ならばいい。

もしくは
エレベーターがあればいいけれど

上層階で
階段しかなかったとしたら…

ひええあせる

運動不足の私は
間違いなく筋肉痛だ。

(2日後ぐらいに…ひええ)


きっと撮影会の間は
夢中で

疲れも感じないんじゃないかと
想像するのだけど

最終組を見送って、

さあ、撤収ビックリマーク

搬入時の巻き戻し作業を行うわけだ。

ひええあせる


それから、
講師の活動ペース。

のんびり余裕を持って
行っている講師の方もいる。

午前中だけとか、
月に1回とか。

だけれども

1日フルで何組をもこなす
パワフルな講師の方もいらっしゃる。

私が月1通っていた
小川ふみこ先生はまさに後者で

北九州ひなたプラスさんでの撮影会は
10時、11時半、13時、14時半の会があって

各会が1時間半ほど。


…ん?

先生休憩ない!?びっくり


ある時は

カロリーメイトをかじっている
先生を目撃し、

またある時は

額から流れ出る汗を
タオルで拭いながら

赤ちゃんの目線誘導をされていた。
(赤ちゃんの着替えがあるので
お部屋は温かめなのです)


体育会系か!!


いや、

まったくもって
講師の仕事は体育会系なのだと思う。


でも

そのおかげで

北九州のママさんたちは
おひるねアートを体験できた。

もし小川先生が
のんびりペースであったなら

多くのママさんたちが
機会を逃していたに違いない。

私もおひるねアートに
出会えていなかったかもしれない。


ただ
そうしたハードワークをこなすには
やはり体が資本で。

体調管理も重要な仕事なのだろう。

もちろん
講師業に限った話ではないけれど。


自分にとってベストなペースで
活動を行えればいいなと思う

体力のない私なりに。



ところで、

奈良にやってきました音譜

北九州の自宅を出た時は
雨も激しく

やたら重いスーツケースに
(厳選したはずなのに
最終的にかなり荷物が増えた)

ママさんバッグとショルダーバッグ、
忘れちゃいけない娘ちゃん、

そして傘をさしての移動は
かなり大変で…

講師になった際の
疑似体験ができたような気もします汗


また、
普段公共交通機関を利用している
ママさんたちの苦労を

思い知ったような気もします。


ママだって十分、体力勝負だなあとドンッ

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