名古屋に到着

密度の濃いい
大学の4年間を過ごしており
私にとっては
第3の故郷と言えるほど
愛着のある街だ。
昔の仲間と再会

オープンしたばかりの
JRゲートタワーでランチして
タワーズ51階のサロンで
お茶をして

眼下に広がる世界は
普段見ている北九州の風景とは
全然違って
はああとため息出ちゃうほど、都会

どこもキラキラ輝いていて
すれ違う人たちは
皆スタイリッシュに見えるし
長い地下街の
ショーウィンドウに目移りしちゃう
私はすっかり田舎者だ

ところで
おひるねアートの小物探しを
するようになって
田舎よりも都会の方がずっと
モノもお店も情報も
豊富で
物質的に有利だよなあと
羨ましく思う時がよくある。
イマの時代
ネットでポチっで
田舎であろうと
都会であろうと
ほとんど何でも手に入るわけだけれど
私なんかは
商品を手に取って確認したいタイプなのだ。
色とかサイズとか質感とか
現物を見て判断したいのだ。
通販って
どうも下手で
期待値より高い買い物ができたことは
30%にも満たないと思う。
たいてい宅配便の箱を開けて
あれ…
と固まる。
もちろん
田舎だからって
それがアートができない理由には
ならないし
ノンセンスの原因とも
言えないわけだけれども

久々に
都会の空気に触れて
自分までもが
ハイセンスになれるような
とんだ勘違いをしているのだろうな
でも
都会には都会の悩みも
きっとあるんだろうとも思う。
わからないけれど例えば、
情報が溢れ過ぎてて
埋もれてしまうとか。
猫や人間に
常にビクビクしてなくちゃいけない
ネズミみたいな。
両者のあるあるを
聞いてみたいものだ

