もう迷いはなかった。


2017年2月
福岡での第38回講師育成プログラムの

申し込みが開始された
その日に

ポチッと押した。


長かった。

すでにここまでが長かった(笑)


開講されるのは6月。

さあ、カウントダウン!!



もちろん
講師になることがゴールではなくて

むしろそこからが
スタートになるわけだ。

しかも
ポチッとできたからといって

ノンセンスの問題とか
課題は山積している。



でもずいぶん気は楽になった。

退路が断たれた分
もうやるしかないからだ。

前に進むしかないからだ。


ちなみに、

気合いを入れていた割に
2月から現時点まで

ちっとも進歩はない…

残念ながらえーんえーんえーん



ひとつ思うことがある。

講師の皆さんが
とても親切だということだ。

メールだけのやりとりの方もいる。

それでも
私の質問に丁寧に答えてくださったり

温かい言葉をかけてくださったりするのだ。



おひるねアートのお客様は
ママ(パパ)と赤ちゃんである。

いや、正確には

年齢制限はないし
誰だってモデルになれるので、

学生のお子さんだって

じーじ、ばーばだって
ただのおっさんだって

ポチだって、タマだって、ゴンザレスだって

対象となる。


だけれども

大半を占めるのは
やはりママと赤ちゃんだと思う。

ということは、

お客さんの絶対数は
決まっているんじゃないかと。


ファンの先生がいて

このアートを撮りたい!!!!

といって
遠方まで赴くママさんもいると思うけれど

でも多くの方は
身近で開催されている撮影会に行くだろう。


とすると、

自分の活動区域に現れた
新人講師はコンペティターになり得ると思うのだ。


だから

私みたいな輩に質問されて

そんなこと自分で調べろやオイコラとか
気安く聞くんぢゃねぇよとか

思っても当然だと思うのだけど

皆さんほんとに、ほんとに親切に
応対してくださるのだ。


たぶん

これこそ
おひるねアート協会の存在意義に
通じる話だと思うのだけど

個人の利害云々よりも

おひるねアートを通じて

お客様に幸せ感だったり、
思い出づくりだったり

そういった価値を提供するという

共通の目的があり
志を同じくしているからこそ

新参者に対しても
優しく手を差し伸べられるんじゃないかと。

そして、

そうした個々の意識が
協会全体の底上げにつながっているんじゃないかと。

もちろん、それを率いる
代表の力も大きいと思うけれど。


私がおひるねアート協会に
惹かれるのは

そうした仲間意識が強いところも
あるんだろな。


単純に

「仲間」とか「同期」

って響きもいいよねえ照れ


先輩方もきっと苦労を重ねて
築かれてきた道なのだ。

敬意を払いながら

謙虚な姿勢で
いろいろ学ばせていただきたいなあと思う。

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ところで、

最近お絵かきに目覚めた娘ちゃん。

使うのは
もっぱら赤と青。

画用紙にいっぱい描くのはいいけれど

床、やられました…

テレビ、やられました…

そうして
クレヨンで鼻とか掻くから

派手な喧嘩した後みたいな顔になる。

(舐めても大丈夫なSTOCKMARのクレヨンです)


少し前まで
クレヨンなんて見向きもしなかったわけだから

これも成長の証かなねーあせる

娘ちゃんに負けじ
私も成長していきたいな。