娘ちゃんが
せっせと積み木を運んでる。

どこに持っていくのかと
ついていったら

洗濯機の下の隙間に
どんどん詰めていた。

なぜ、そこはてなマークはてなマーク


赤ちゃんあるある
かもしれないけれど

ここはやめてーえーん

っていうところに限って
触ったり、舐めたり、入り込んだり、

なぜだろうね。

まるで鬼姑が
つつーっと

棚を上を人差し指走らせるように

お掃除チェッカーの娘ちゃん。

取り出した積み木は
埃まみれで

ママがお掃除サボってるのが
バレバレなのですチュー

はい、すみませんタラー


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さて、

おひるねアート講師になるには
どうしたらいいか、というお話。

そもそも
おひるねアート講師とは

「おひるねアート」の商標を使って
撮影会やイベントなどの活動を行うことができる

一般社団法人日本おひるねアート協会が認定している資格です。

現在約350名ほどの講師の方が
全国各地で活躍されているそうです。


講師の資格を取得するためには

年に数回、東京、横浜、名古屋、大阪、
福岡、仙台にて開催されている

協会主催の講師育成プログラムを受講し
テストに合格しなくちゃいけない。


私がおひるねアート講師になりたいと
思い立った頃は

ちょうど第32回のプログラムの
締め切り直前だった。

申し込もうか
迷っているうちに

期限が過ぎる…


後述するけれど

いくつか理由があって
踏み切れなかったのだ。


中には

ビビっときたら
自分の直感に従って突き進める人もいよう。

石橋を叩くことなく

きっと大丈夫だと信じて
ズンズン渡ることができるタイプ。


もしくは

石橋を叩いて
やめておこうと判断する人もいるだろう。


私は
器用な人間じゃないし

ひとつのことに没頭すると
周りが見えなくなっちゃうし

ほぼ常に自信がないから

自分の可能性を信じるって
なかなかできなくて。


で、結局、2016年秋の申し込みは
断念することになるのだけど

やっぱり

諦めきれなかった。


だって、好きになっちゃったんだもん。


恋と一緒で
そこには理屈も通じないのだ。


で、
そんな私の状態は

石橋を叩いてから渡るつもりが

気づいたら
もう橋の中央まで来てて

あわわわわ〜!!!ガーンガーンガーン

みたいな。


で、戻るに戻れず
前に進むしかなくなった

みたいな汗


そうして

第38回の講師育成プログラムの申し込みを

ポチっと押すことになる。


もちろん
仕方なく決意したわけじゃない。

ビビりーだから
恐る恐るではあるものの

しっかりと前を見据えて
一歩一歩踏みしめて

進んでいる、つもり。


開講日まであと2ヶ月。