鼻くそが、、取れない。
カピカピになって
鼻孔近くにくっついていて
下から娘ちゃんの顔を覗くたびに
気になって気になって仕方ないのだけど
綿棒もピンセットも断固拒否だし
もちろんママの指は入らないしで
すごーくもどかしい
さてさて、
そもそもおひるねアートとは??
という話。
おひるねアート協会の定義によると
「赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、
赤ちゃんと一緒に作るアート写真」
もともと
協会の代表理事である青木水理氏が
長男(えいちゃん)を出産し
何かお家で一緒に楽しめることはないか
と始めたことが
おひるねアートの原点と言います。
ちなみに「おひるねアート」は
協会の登録商標となっています。
お家にあるものを使うこと
がコンセプトでもあって
その意味では
誰だって自宅で楽しめちゃう。
お気に入りのブランケットが
お月さまに見えて
即席でつくった
これぞ元祖おひるねアート。
ムチムチな娘ちゃんが たまらない
こんな感じで
我が子の寝顔とオリジナルのアート作品に
ひとりご満悦

なんてできちゃうわけだ。
でもじゃあ
なんでわざわざ撮影会に行くのか
しかもお金を払ってまで
という疑問が湧いてくるかもしれない。
撮影会の雰囲気や
ママ友とのおしゃべりが楽しいから
そんな目的もあるだろうし
アートのクオリティも
大きな要素の1つだと思う。
自分じゃとても真似できない
やっぱりプロは違うわあ
みたいな。
その判断基準は難しいし
好みもあるのだろうけれど。
もしも
講師になれて
撮影会を開催できるようになったら
私が味わったような
喜びや感動を与えられる
「おひるねアート」をつくりたいなあと思う。
幸せでお腹いっぱいって
言ってもらえるような
「おひるねアート」にしたいなあと思う。
そんな願いを抱いて…


