帰省したある日
友人との会話の中で
おひるねアートが話題にあがった。
スマホに撮りためた
娘ちゃんの写真を見ながら
彼女が一言。
「福岡にはおひるねアートがあっていいなあ。
ココにはないから…」
その言葉に
自分の中で何かが弾けた。
「おひるねアート講師になりたい」
それは恋に落ちた瞬間だったように思う。
私の故郷は長野県松本市。
3000m級の山々に囲まれた
自然豊かな土地であり
また、国宝松本城を構え
モダンな中にも伝統的な街並みが健在した
趣深い町でもある。
(私の実家の周りは一面田んぼのザ・田舎だけれども)
この時期なんか
雪帽子被った山々をバックに
初春の緑が映えてとってもキレイ(なんだろうなあ)。
大学進学で長野を離れてから
各地を点々とした後
縁あって北九州に定住することになった。
帰省するのは年に数回。
若い頃は仕事に遊びに精一杯で
生まれ故郷を振り返ることなんて
ほとんどなかったけれど
遠く離れた今、
そして、娘ちゃんを産んでから
なんでだろうね、
さらに郷愁の念は強まった。
松本が好き。
長野が好き。
そんな中で
「長野にはおひるねアートないから…(※注)」
の、友人の一言で目覚めてしまったーー![]()
おひるねアート講師になりたい。
そして
長野でおひるねアートを広めたい!![]()
で、
とにかく
その日からもう虜なのである。
寝ても覚めても
頭の中がおひるねアートでいっぱいなのである。
それはまるで恋のよう。
青春時代
大好きな先輩を想って
胸をトキめかせた時のように。
なーんて
いやいやいや、
実際はそんな甘酸っぱい感じじゃなくって
夜も眠れぬほどの
苦悩の日々が始まるのだけど…
それが2016年秋のこと。
そして今もなお
切ない片想い中なのであった…とほほ。
つづく。
※注)長野県にもちゃんと講師の方はいらっしゃいます!
飯田市を中心にご活躍の五味まりこ先生
そして、2017年4月より松本市、塩尻市にて活動予定の小松若菜先生。
お2人ともとっても素敵なアートです♪いつか撮影会に参加したい♡
そして、願わくば後に続きたい…
ブログはこちら↓
五味まりこ先生 【和~なごみ~】
小松若菜先生 【おひるねアート わかこ】


