見よ、


この堅く堅く閉じられた瞳。


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娘ちゃん、

くりっとしたお目めが

チャームポイントではなかったか。


普通に笑顔で遊んでいる姿を

撮ったはずなのに


むしろこの瞬間を写真におさめる方が

ずっと難しい気がするのだけど。



このように

私は変顔撮影のレベルがプロ並みキラキラなのであるえーん


娘ちゃんのたくさんの写真は

ほぼ半目。


連写機能も及ばないほどの

才能なのだ。


旦那くんも呆れ半分、感心半分で

「狙ってるの?」


狙ってませんっ!!!ムキー



おひるねアート講師育成プログラムへの

申し込みを躊躇した理由のひとつに


カメラが苦手ということがある。



憧れはずっと抱いていた。


まるで

ファッションの一部のように


一眼レフカメラを首から下げ


適切なタイミングで

さっとレンズを覗き、パシャリ


あくまでも自然にやってのけちゃう、

そんな女性になれたら素敵だなあとラブラブ


でも私の場合、


水筒をぶら下げた幼稚園児みたいに

なってしまいそうで。



これまで避けて通ってきた道。


おひるねアートのカメラマンは

基本的にママさんなのだけど、


やはり講師になるからには

カメラは外せないわけだ。



努力すればその技術は習得できるのか
磨けばその腕は上がるのか

あまりに未知数で

今だって不安要素のまま。



でも

フォトブックの記事で書いたように
娘ちゃんの出産をきっかけに

カメラを練習し始めればよかったのかもしれない。

そうしたら

くっきりと鮮明で
もっと可愛い娘ちゃんを

写真に残せていたのかもしれない。


いや、もしかしたら

人生の早い段階で
カメラを味方につけていたら

もっと世界が広がっていたのかもしれない。


そう考えると

カメラもまた
おひるねアートと同じように

私の生活や人生観を変えてくれるような
存在になる可能性もあるのだ、きっと。


これから好きになっていこう。

今までを取り返すほどに。



P.S.
でもね…

こっそり言うと

実は高校の時は写真部だったのだー!

大好きな先輩が所属していたからという
なんとも不純な動機でした…笑い泣き