本日もぽかぽか陽気で

チューリップ祭りへラブラブ


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見晴らしのいい河川敷に設けられた会場。


まさに赤、白、黄色♪

色とりどりの花が咲き誇り

 

青い空とのコントラストが絶妙。

 

なんて長閑。

 

 

素敵な景色をバックに

娘ちゃんにカメラを向けるも

 

動き回るから撮れるのは後ろ姿ばかりチュー

 

でもチューリップの花畑を

勇ましくズンズン歩いてゆく背中は

 

微笑ましいものがあるね照れ

 

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さて、

 

おひるねアート講師になりたい!

 

と目覚めた、その続きのお話。

 

時は11月。

 

先取りでクリスマスアートなんぞ

先ずはつくってみようと思い立った。

 

すっげえのつくってやっぞと

悟空のように意気込んでいた。

 

小川ふみこ先生や

他の講師の方々の作品に触れていたから

 

ある意味目が肥えてしまっていたのだな。

 

こんなのつくりたいっていう

漠然としたイメージだけはあったのだ。

 

 

100均や手芸店で

布や小物をがっつり買い集め

 

そうして

娘ちゃんを寝かしつけた後

 

床に材料広げ

さあ、取りかかったのである。

 

 

ところが…

 

 

あれ、あれれ??

 

 

…結局、形にならなかった。

 

 

イメージを形にできなかった。

 

 

しゅるるると

みなぎる闘志が一気に萎んでいく。

 

自分やっぱりムリかも。

 

それ以来、何度も何度も、

呪いの言葉のように

 

自分やっぱり講師になるのはムリかも…

 

何度も何度も

頭の中に繰り返されるのであった。

(今でさえ)

 

 

おひるねアートって

センスの如何もあると思う。

 

例えば、しまむらやユニクロの

シンプルな服を格好よく着こなせる人がいれば

 

私みたいに

ただの野暮ったいおばさんルックに

なっちゃう人がいるみたいに、

 

センスのいい人は

ちゃちゃっと作品をつくれてしまうのかもしれない。

 

 

でも多分そうじゃなくて

努力の世界なのだと

今は思う。

 

人をうわあああ♡と

感動させられるようなおひるねアートは

 

一朝一夕には生まれないのだ、きっと。

 

「生みの苦しみ」

 

小川先生もそうおっしゃっていた。

 

その先生の言葉は

今の自分への戒めになっている。

 

 

でもその頃の自分は

簡単にできると勘違いしていたのだと思う。

 

根拠のない自信というか

やってやるもんねと

 

勢いだけは人一倍だったのである。

 

恋は盲目だったのである。

 

 

そうして、

 

初めてのおひるねアート制作は

失敗と反省と後悔しか残らなかった。

 

「失恋」ってタイトルにしたけれど、

 

告白してフラれたというよりも

言うなれば

 

大好きな先輩にてづくりチョコを贈ろうと

キッチンに立ったものの

 

大失敗して真っ黒焦げで

渡すことすらできなかった

 

というところかもしれない。

 

ひとりよがりの失恋だったのだ。

 

またまたつづく。