こんにちは*












はぁ〜〜…きっつぅーーー
笑顔で褒めちぎる!
普段見ることのない撮影専用のオモチャであやす(←めっちゃ食いつく!効果抜群
)
嫌がったり気分の乗らない時は休憩して一緒に遊ぶ
撮影が終わったら目一杯感謝を伝える
(社)日本おひるねアート®︎協会認定講師・認定アーティストのイズミ ルイです。
おひるねアート Baby Circusのブログをご覧いただきありがとうございます❤︎
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おひるねアート講師は、作成したアートをブログやSNSで公開して撮影会やイベントの宣伝をしていますが、
できるだけ多くの人に「素敵〜!撮りたーい!」と思っていただくには
アートの良さだけでなく、モデルの表情やポージングもとっても重要

Baby Circus専属モデルをつとめてもらってる我が娘。
親の私が言うのも何ですが、結構おひるねアートモデルの才能あると思ってます(笑)
でも、決して始めから上手だったわけではなく。
今日は、その過程も含めて綴りたいと思いますm(__)m
1歳前後特有の撮りにくい時期で悩んでる方、まだまだ諦めるのは早いですよー
私がおひるねアートというものを知った時、娘はすでに8ヶ月。
初めて撮影会に行った時は約10ヶ月でした。
Baby Circus撮影会でも、寝返りをマスターしてから自由に動けるようになる1歳前後のお子様は
ゴロンを嫌がったり場所見知り人見知りで泣いちゃったりすることも多々ありますが
娘も例に漏れず、初の撮影会では終始不安げで顔はこわばり、しまいには大泣きでした
講師を目指し、資格取得期間に自分で初めておひるねアートを作ったのですが
娘、すでに1歳。
ゴロンさせても瞬時に寝返り、脱走し、苦労して作ったセットは一瞬にしてグッチャグチャ〜〜♪

それが最初の感想でした(^◇^;)
他の先生の撮影会も参加させてもらったけれどやはり大泣き&脱走でマトモに撮れない。
泣き顔も可愛いし成長過程なのでそれはそれでいいやって思ってましたが
これから自分の撮影会用のモデルになってもらうのに毎回泣かせてしまうのかと考えたら
何となく申し訳ないなぁって罪悪感を感じたことも。
でもそこから数ヶ月空いて、単独撮影会のスケジュールが決まり
新作アート制作の準備にかかったのが娘1歳3ヶ月。
久しぶりに自宅でおひるねアート撮影をしたら、あれれー?
以前ほど嫌がらなかったんです。
何となくこちらの言うことを理解しているような感じで、意外にスムーズに撮影できました。
連写機能でたくさん撮影したデータを見返すと、最高の笑顔&ポーズのカットも数枚
これならイケる


と確信。
撮影する時は、娘にとってマイナスなイメージにならないよう
とにかく楽しんで、明るい雰囲気で行うように徹底しました。
という感じでやっていたら、どんどん良い写真が撮れるようになってきました。
ちょっとずつ言葉を理解できるようになる時期に差し掛かったのもあるかもですが
やはり、おひるねアートのコンセプトの1つでもある
赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむ
ってこういうことなんかぁ〜〜と身をもって感じました。
正直、初めは親の都合に付き合わせてしまって悪いなーと思うこともあったけれど
今では立派なビジネスパートナーでもあり、娘と一緒に作品を創りあげている感覚です
撮影時はとりあえず笑ってくれたら上出来〜ぐらいでこちらから特に多くは求めないんですが
想像以上にいつも良い表情やビックリするぐらい神がかったポーズが飛び出すこともあり
母、アドレナリン出まくり




1つの作品を創り上げるには苦しみも伴うけれど
娘のおかげでとってもクリエイティブで楽しい経験ができ、
コンテスト優勝という最高の結果を出すことができ、
たくさんの素敵な思い出も残せて本当に感謝です
とはいえ彼女もすでに1歳8ヶ月。
もはや赤ちゃんではなくなったので、ゆくゆくは宣伝用アートモデルは他のお子さんに頼まなきゃいけないかなぁと考えることもあるのですが
とりあえず1周年までは娘に頑張ってもらいます
もしかしたら3歳ぐらいまでしてるかも?!




