こんにちは!
日本おひるねアート協会®︎認定講師のイズミ ルイです。
本日もおひるねアート Baby Circusのブログをご覧いただきましてありがとうございます(*^^*)
ツラツラと綴ってた自己紹介もひと段落したところで
で、どんなん作ってんの?
といった疑問や興味を持たれる方もいらっしゃるかもしれないので
そろそろ作品の紹介もさせていただきますね。
【作品紹介003】までは講師育成プログラム内の課題として作ったものです。
私にとって記念すべきおひるねアート第一弾!
っていうタイトルになってますが、おそらく今後変わります(笑)
このアートは構図のイメージは1番初めにパパッとできたんです。
が
完成に至るまでの道のりは長く。
当初、家にある布やアイテムで間に合わそうとしていた私・・・
ラフも適当で
まぁ、何とかいけるやろ~
と勢いだけで作ってみたんですが、出来上がったアートは
何とも色のまとまりのない
各々の布やアイテムをただ配置しただけの
アートと呼ぶのもはばかられるような
残念すぎる出来映えでした(iДi)
でも、この失敗作のおかげで私の中の本気スイッチ(炎)が入り
久々にパソコン立ち上げてラフを1から作り直しました。
色味やら配置する小物とかも全て変えて
ベロアやらオーガンジーやら、買ったこともない布を買いまくり
人生で初めて購入したフェルトをチョキチョキしてる姿を夫にビックリされながら(←完全に手芸や工作できない人間と思われているので)
そうして、ようやく納得のいく作品ができたとです・°・(ノД`)・°・涙
私は学びました。
おひるねアートをなめたらアカン
いや、決してなめてたワケじゃないんですよ(必死)
ラフ、大事!!!
ここでいかに完成図に近づけておけるかで時短になるし
配色や小物をどうするかじっくり考えることで出来映えが変わってきます(=゚ω゚)ノ
ラフを制するものはアートを制する!!!!!
大げさ?
いや、あくまでもワタクシ的に、なんですけどねσ(^_^;)
デザインのお仕事をしていた時もラフって本当に重要で
ここに時間かけるのを怠ってはいけないと常々実感していたので
初心を思い出したのと
やはりお客様に価値を感じていただくためにも
まず自分がしっかり向き合って納得のできるアートを作らなきゃなって
意識を高める良いキッカケになった作品です。
このアートは撮影会でもいずれ使いたいなと考えていて
青木先生にも「ハーフバースデーや1歳記念アートにも使えそう!」
と言っていただけたので(実は最初バースデーアートで作ってました。
でも課題作品なのでマジックの世界観を全面に押し出そうと思って変更)
私自身もとても気に入っている作品なので
少し改良を加えて、またどこかで披露できればいいなと思います(*^_^*)
