日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
92期
(千葉県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
Before:引っ越した事で職場が遠くなった事、2人目を出産した事で働き方に不安を感じる事が増えていました。働きたい気持ちと子ども達との時間も大切にしたい。そう思いつつも時間だけが過ぎ、育休中の前半はずっともやもやしながら生活していました。
After:そんな時、次男のハーフバースデーを撮影しにおひるねアート撮影会へ行きました。長男からは約3年経っていたので久しぶりだった事、次男はコロナ禍だった事もありおひるねアート撮影会がとっても楽しく帰ってからも写真を見返しては心が満たされていました。そしてその時、講師として目線誘導してくださったちか先生が楽しそうにお仕事をする姿を見て私もこんな風にキラキラ働きたい!と思い協会のHP、先輩方のInstagramを毎晩夜中の2時くらいまで見漁っていました。心が踊る!この表現がぴったりな程、私は寝るのも忘れておひるねアートの魅力に一気に魅了されていました。
昨年の10月、ついに私もおひるねアート講師になり、大変な事も増えましたがそれ以上に毎日の充実感が増しています。仕事は引き続き続けていますがおひるねアート講師になれた事で私には講師の仕事もある!という安心感が生まれました。
なにより、自分でこんなにも「やりたい!」と思った事は人生で初めてだったので今とても幸せです。
【講師になってよかったことは何ですか?】
【人との繋がりの大切さを改めて感じる事ができた事です】
お客様、先輩、同期、後輩、コラボを通して知り合った方など講師にならなければ一生出会うことがなかった方達ばかりです。
その中でもやはり全国にいるおひるねアート講師の一員となれた事が大きいです。ママ友とは違う、大人になってから一緒に頑張っていく仲間ができた事は講師になって良かった事のひとつです。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
しばらくの間、次男がサンプルのモデルをしてくれていましたが1歳半を過ぎるとイヤイヤ期も本格化して撮影する事が難しくなってきました。そんな中、モデル募集を募るかとても悩みました。
それは毎月来てくれているお客様が多くても5人だったので、その方達がモデル撮影に来てくれたら信頼関係も出来ていてお子さんも撮影に慣れているので、きっと素敵なサンプルが撮れる事は間違いありません。
ですが、モデルとして来てくれたあと、個人の撮影会には来てくれないのではないか?と不安に思っていました。
交流会で相談すると先輩たちは「モデル募集してみた方がいいよ!」と背中を押してくれた事もありモデル募集をしてみました。
そして募集した内の1組はリピーターさんにお願いしました。当日楽しく撮影出来て、雑談をしているとママさんが「このアートが撮れる撮影会はいつなんですか?」と聞いてくださいました。そしてご予約もいただけて私は驚きと嬉しさでいっぱいになりました。モデル撮影だけで終わらず次にも繋げる事ができたことで、お客様のその言葉が私にとって支えになり、これからの自信にも繋がりました。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
【毎日を生き生きと過ごす活力です】
お客さんの頃は自分の子どものおひるねアートを何度も見返してまた子育てを頑張ろう!と思えるきっかけにもなっていました。そして講師になってからはなんとなく忙しく過ぎていく日々から目に入る色々な事(アニメやイルミネーション、ラッピングなど)が「これはアートに使えるかな?」「このデザイン、色合いが可愛いな」と頭の片隅にいつもおひるねアートがあって毎日が発見の連続です。
おひるねアートは私の人生になくてはならない存在になっています。
そしておひるねアート協会は、講師として頑張る私にとっていつでも自分を受け止めてくれる居場所です。
まだまだ分からない事も多く、頑張りたい気持ちとは裏腹にどうしたらいいのか分からなくて立ち止まってしまう事もあります。
でもそんな時、ZOOMの交流会などで相談を聞いてもらえる場があります。また個人的にDMで相談してもお忙しい中でもすごく細かく聞いてくださり、的確なアドバイスや背中を押してくださる先輩方もいて感謝でいっぱいです。
同期や後輩になる先生も同じような悩みを共有したりアート作り頑張ろう!と励まし合える素敵な私の居場所になっています。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
是非、いろんな講師の方のInstagramを見てみてください。きっと「楽しそうだな」と思うと思います。
そうなんです!おひるねアート講師は楽しいんです!
大変な事はもちろんありますがそこは悩み事を共有したり相談したりできる交流会もあります。
おひるねアート講師は、家族との時間も大事にしながら
毎日わくわくを感じて働く事のできるお仕事だと思います。
まずはDMや撮影会などで「お仕事楽しいですか?」と聞いてみてください。
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







