日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
85期
(愛知県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
Before→幼稚園教諭として毎日働く日々。大変だけどやりがいを感じながら過ごしている中、第2子妊娠中に切迫早産になり、2ヶ月ほど早めに産休に入ったことで、これからの生活について色々考えるようになり、漠然と不安感がある日々を過ごしていました。
また、自分の母の介護もしていたので、なるべく母に寄り添いたい気持ちもあり、働き方も何か良い方法はないか考えていました。
After→切迫早産中に副業として第1子の時から気になっていたおひるねアート講師を詳しく調べて始め、妊娠・出産を挟んで講師になりました。(講師資格受講中に出産を挟んだ第一号!笑)講師なりたては、育児と介護で手一杯で何も手につけられず、日は経つばかり。焦りもありながらも、先輩講師の先生との月1回の交流会で刺激を受けることが、とても楽しい時間でした。母が闘病の末亡くなってしまいましたが、しっかり寄り添うことができたことで、自然とおひるねアート活動したい気持ちが強くなり、本格的に活動開始!幼稚園教諭として復帰後も毎月撮影会を行い、幼稚園で働く私、おひるねアート講師として働く私のどちらも充実した日々を過ごしています。
【講師になってよかったことは何ですか?】
我が子がより「かわいい♡」と思うようになった!
もちろん我が子はかわいいと思うかもしれません。私もかわいいと思っていました。
私は、おひるねアート撮影会に1度も参加したことなく講師になりました。
講師になって、自分の作ったアートに我が子をおひるねアートのモデルとして撮影するようになり、撮影中は「笑顔になってよ!」と思ってしまいますが(笑)、写真を見返すと「この時、歌を歌いながら撮影したらノリノリだったなぁ」「大泣きな妹を兄が優しく寄り添っていたなぁ」など、写真を見ただけで撮影した情景までもが鮮明に思い出せることにびっくり!
それが「我が子かわいい♡」と再発見できる瞬間であり、成長記録としても残せて本当に撮り続けてよかったと思います。
自らがおひるねアートの魅力を実体験しているからこそ、撮影会に来てくださるお客様も同じ様に感じてもらえた時は、講師活動してよかったと思える瞬間でもあります。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
「ゆかさんのアートで撮った写真をじいじ、ばあばや親戚に見せたら、『こりゃすごいわ!なんてかわいい写真なの?』と大好評で私も嬉しかった!」と撮影会に来てくださったママがお話ししてくれました。
ママはもちろん、親戚一同までもが喜んでいただけたことが嬉しくてたまりませんでした。
本物のおひるねアートをみて、「写真で見てもかわいいアートだけど、実物で見たら、すっごくかわいいアートだね!」アートを褒めていただけることも多くて嬉しいです。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
私にとって「おひるねアート」とは、
笑顔と元気が溢れる魔法のアート。
私自身も毎回撮影会で、赤ちゃんとママパパからたくさんの幸せな笑顔と元気をもらっています。
おひるねアートは、赤ちゃんがいないとアートとして完成できません。
もっともっとたくさんの赤ちゃんに撮影していただいて、ママパパも赤ちゃんも笑顔で元気になれる場を作っていきたいです!
「おひるねアート協会」とは、
私の人生感を変えてくれた場所です。
新たな考え、新たな発見、新たな挑戦!
不安になりながらも勇気を持っておひるねアートの世界に飛び込んでみたら、まだまだ知らない世界がたくさんあることを知りました。
協会のフォローが充実しているので、新たな挑戦ができること、他の講師の方々との交流ができて、たくさん学びながら悩みを共有し合える環境があること。こんな環境が整っている協会に所属できて感謝でしかありません。これからもよろしくお願いいたします。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
おひるねアート講師として働くことは、決して楽しいだけではありません。
だけど、講師になったからこそ得られる感動や楽しさは想像を超えるくらい素晴らしいものでした。
一度きりの人生を後悔なく過ごしたいと思っておひるねアート協会に飛び込んだ私ですが、本当に飛び込んでみてよかったです。
幼稚園教諭として働く私
おひるねアート講師として働く私
二足の草鞋は、正直結構辛いです(笑)
でも、どちらも選べないくらい大好きな仕事だからこそ、続けられているし、これからも続けていきます!
講師になりたいけど…と悩まれている方へ
おひるねアート講師は、みなさん優しくてあったかい方しかいません!
おひるねアート協会のフォローも手厚いので、わからないことを聞ける環境があって心強いです。
ぜひ講師に相談してみてくださいね!
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







