日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
91期
(福岡県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
【before】
講師になる前、いや少しだけ過去に巻き戻しさせていただき独身時代のお話を。
大学を卒業した後は、全園児400名ほどいた、いわゆるマンモス園と呼ばれる幼稚園で幼稚園教諭としてバリバリ働いておりました。
その時の年齢は20代前半から後半にかけて。
「仕事も遊びも全力で!!」という仲間達といた環境もあって、プライベートも、そして仕事もとても充実しており、当時はそれはそれは楽しかった毎日で、今振り返ってみてもあの頃の自分はキラキラしていたなと自分でも思えるほどです。
それほど、幼稚園の先生という職業は天職だと感じていて、先生を辞める時も“これ以上に自分に合う仕事はないだろうな”とも思っていました。
そして、時が経って30代に突入し、結婚、3度の出産を経験し、3児の母となりました。
上2人が年子、その下に2歳差の3人目ということもあり、まだまだ幼い3人の育児に追われる日々でした。
特に上と下に挟まれた2番目の子に関しては、赤ちゃん期をほとんど思い出せないぐらい当時の私は余裕がなく必死でした。
思い通りにいかず、よく泣いていたものです。
ただ、そんな生活の中でも、趣味を見つけたり、気の知れたママ友と息抜きにカフェに行ったりと大切な家族時間以外でも楽しく過ごしていたので、不満は何一つありませんでした。
そして、3人の育児もようやく少しは慣れてきたと思えた時に、私の心に漠然としたある気持ちが芽生えます。
『“なにか”したい。
“なにか”を得たい。』
でも、なにがしたいのか...
なにを得たいのか...
幼稚園の先生にはもう体力的にも、生活環境的にももう戻れないしな。とそんなことを考えるだけで答えがわからず、結局なにもしないまま、悶々と過ごしていた時期もありました。
でも、やっぱり考えるだけじゃダメだ!
ということでまずは自分の好きなことリストを書いてみたり、ネットで色々調べてみたり。
そして、目に止まったのが
「おひるねアート講師」という仕事でした。
赤ちゃんが好き
作ることが好き
人と話すことが好き
写真が好き
全て自分の好きなことリストに当てはまっていて、「これだ!!!」とまさにビビビっときました。
そして、色々なタイミングが重なって、あれよあれよと講師になることができました。
【after】
そして、講師の活動をはじめて今年の10月で1年が経ちました。
この1年の間で、たくさんの出会いがあり、全ての出来事が講師になる前には全然想像つかなかったことばかりです。
そして約10年前、幼稚園の先生を辞めた時には、もう天職は見つからないだろうなと思っていましたが、その10年先に新たな天職と思えるものに出会えることになるだなんて、過去に戻れるなら、当時の私に「大丈夫!出会えるよ!」と言ってあげたいですね。
この1年、おひるねアート協会、そしてお客様の存在のおかげで私が漠然と思っていた
『“なにか”したい。
“なにか”を得たい。』
の“なにか”の答えをようやく見つけることができました。
“おひるねアート講師”をして
“色んな方たちの笑顔”を得ることができ、
誰かの役に立てることで、再び“自分が輝ける場所”を得ることができました。
そして、そんな自分が、
いまとても大好きです。
【講師になってよかったことは何ですか?】
ごくごく普通の主婦、ママの私でも、
誰かの役に立てること。
そして、それが同じ立場の“ママ”であることが嬉しく、講師になってよかったと感じています。
赤ちゃんの笑顔はもちろんですが、ママの笑顔を見させてもらったり、笑い声を聞かせてもらえることはたまらなく嬉しいです。
そのママの笑顔のおかげで私自身も楽しい時間を過ごすことができ、幸せだなと思える時間が増えたことがよかったです。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
日々お客様からもらうメッセージ1通1通が活動の原動力になっています。活動1周年の際にいただいたメッセージやプレゼントなど全て大切に保存しています。
また、毎月リピートで撮影会に来てくれるお客様、そして来てくれていたお客様の存在が何より嬉しいです。絶対に当たり前と思っちゃいけないことだと強く感じています。
そして、こんなことがありました。
この1年間の中で1ヶ月に4回それぞれ違った撮影会を開催した月がありました。
(季節のアートの定期撮影会、ベビマコラボ撮影会、1周年記念撮影会、ママ友交流会兼洗濯物アート撮影会「ラフ会」)
その4回全てに来てくれたお客様が2組もいてくださり、それはもう感動しました。
4回も本当にありがとうございますとお伝えした時には「えみさんの撮影会だから行くんよ!今月は4回も会えますね!」と言っていただいた瞬間は目頭が熱くなりました。
私の撮影会に来てくださるお客様は愛に溢れている方達ばかりで、自慢なお客様です。
これからも撮影会で愛を倍返しできたら、恩返しできたらと思っています。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
おひるねアート、おひるねアート協会とは“私の人生に再度ワクワクと希望と夢をもたらしてくれた存在”です。
人生の中で1番キラキラ輝いていた若かったあの頃の自分を超えたのではないかと思うぐらい、今の私は「妻、母、講師」の3つの姿を持っている女性としてキラキラと輝けてるはずです。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
おひるねアートは素晴らしい仕事です。
その“素晴らしい”の中にはもちろん、楽しい面と大変な面とがあります。
正直な話をすると、
私自身まだまだ要領がつかめていないこともあり、アート作りやsns投稿作成、それに加え写真の編集作業、スケジュール決め、新しいアートのデザイン決め、、などなど全部自分1人でしないといけないので、忙しくて家事育児が疎かになることも多く。“こんなはずじゃない..."とできない自分にもイライラしたりと、母としてだめだなぁ..と思うことが現在進行形であります。
ですが、それ以上に得るものが大きいんです。
繋がるはずのなかった全国の講師仲間、お客様、そして職は違えど同じ夢を追いかける方との繋がりで見えてくる新しい世界。そして、喜びや、楽しみ、自信。時にはあるかもしれない悔しい気持ちでさえも、大人になってからそういう感情を持つことが少なくなっていると思うとそれもとっても貴重で自分の財産となるものです。
私の今回の長々と綴った文面を見て、おひるねアート講師を迷っている方、おひるねアート講師という職を知らなかった方も、ぜひ1歩踏み出してくれたら幸せです。
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
click![]()
協会メッセージ動画







