日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
優秀賞の先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
優秀賞
88期
(岐阜県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
40歳でおひるねアート講師になりました。それまで夢なんてものもなくて、夢を追う友人たちが、ただただ羨ましかった。夢もなかったけど、目標を掲げてそれに向かう「努力が今ひとつ足りない」人生で、「合格したい」「1位を目指す」と思っても、いつもあと少しで…という結果ばかりでした。
2年前、おひるねアート講師になって「外出が困難なママ達も遠慮しない!参加しやすいおひるねアート撮影会を開催したい!」という夢をもって、起業して、活動をし始め、初めて自分に足りないものは何か気が付きました。
それは、合格する人や1位をとる人の「本気の努力」とその努力からの「自信」は天と地の差で、さらに「わからないことを人に聞く素直さ」もありませんでした。
これまで、わからないことを人に聞くことができなかったけれど、おひるねアート講師になって、年齢的に自分よりも2~3歳下から10歳以上も年下の先輩方にだって「尊敬の気持ち」はしっかりと持った上で、わからないことは素直にきちんとお願いをして「教えてもらうこと」が多くなりました。
それは、自分の世界が広がり、おひるねアートの活動の夢を一つずつ叶える一歩になっていると感じています。
そして講師になるぞと決めてからスタートしたInstagramでは、自分の失敗談ですら投稿記事として出すことに抵抗もなくなり、この私の失敗談の投稿・成長していく過程見て、他の先生方が「私も」と共感してくださったり、「アートが上手になってきましたね」とわざわざご連絡を頂くこともあるようになりました。
そして、おひるねアート講師を目指す・目指してみようかなという方からも「講師になるキッカケになった」とご連絡をいただくこともあり、私の40歳からの「挑戦」も無駄ではないなと胸を張って思えるようになりました。
【講師になってよかったことは何ですか?】
私のおひるねアート撮影会で、ワンオペで外出が困難な「初めての子育てママや双子・年子・兄弟ママ達」でも赤ちゃんと外に出る「キッカケ」になってほしいという想いのもと、おひるねアート講師になりました。
1年半の活動を通して、育休前まで、毎月だったり、撮りたいアートの月だけ通ってくださったりと、リピートしてくださる方が多くなりました。その中で「おひるねアートが初めての外出のキッカケになった」「季節の子育ての思い出づくりができるようになった」というお言葉をお聞きするたび嬉しく思います。
また、当事者のママ達だけでなく、私のInstagramの発信を読んだのを「キッカケ」に、「おひるねアート講師の養成プログラムに申し込むことにしました」とのご連絡もたまに届くようになりました。
私の「おひるねアート撮影会」はどんなに頑張っても笑顔にできるママパパの地域が限られてしましますが、おひるねアート講師になりたい方が講師になって活動をし始めた時、その講師の方の地域で開催する「おひるねアートで笑顔になるママが増える!」と思えば、講師になってこんなに嬉しいことはないです。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
「たかまつさんのおかげで楽しい育休になりました」
お兄ちゃんが赤ちゃんだった時「ごろんして撮るアート」でずっと撮影をされていたお客様。お二人目の赤ちゃんも同じパターンで撮影をしたいということがきっかけで、初めてお申込みをされましたお客様は、私の個人撮影会にお申し込みをしてくださったお客様第一号様。
「撮りたいアートの時に来てくださるスタイル」でしたが、気が付けば、「たかまつさんのアートはクォリティーが高いから、本当はアートを見てから申し込みたいけど『信頼してる』からアート無しでも申し込みます」と、かなりの数の撮影会に足を運んでくださりました。 実はこの言葉を聞いて、私は自分のアートに自信がついたのもこの頃からでした。
赤ちゃんに人見知りが出てきた時期も、ギャン泣きの時も 、ごろんしない時も、沢山ありました。それでもめげずにご予約をし、撮影に通ってくださいました。
最初に「毎月赤ちゃんのアルバムを作っているんです」と教えてもらっていたので、私も全力で、ママのカメラに赤ちゃんの笑顔が1枚でも撮れるように目線誘導でお手伝いさせていただきました。また、SNS掲載ご許可を頂いていたお子様でしたので「おひるねアートをしている子育て」の記憶にも残して欲しいなと思いと「ママと赤ちゃんの親子写真」や 「自然な親子の姿」を沢山撮らせていただきました。
ご卒業時には感謝の気持ちもあり、撮りだめていたフリーショットなどを使い、1本の動画を制作しました。
ごろんしていた赤ちゃんが、大好きなママから離れらず泣くようになり、寝返り、人見知りを経て、お友達と撮影したり、ご兄弟で撮ったり、一人で座ったり、私に「どうぞ」としてくれるようになったりと、赤ちゃんがどんどん成長していく姿が見れました。
もちろん!1年間撮って頂いた「1枚ごとのおひるねアート写真」良いけれど 、「おひるねアートを撮影する親子の思い出写真」も1年間のトータルで見返した時「なんとも言えない達成感」がそこにはありました。
1年間通ってくださった第1号様のお客様が、「もうすぐ育休明けになるので、もう少ししたら、一旦卒業します」と教えていただいてから数か月後。
お客様の最後の撮影会。帰り際にお客様から言われた言葉は「たかまつさんのおかげで 楽しい育休になりました」 でした。想像もしていなかった言葉に泣きそうになりました。この言葉を大切に、これからもお客様一人一人に大切な子育ての思い出づくりの一環として、おひるねアート撮影会を開催していきます。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
私にとっての「おひるねアート・おひるねアート協会」は
『40代でも輝ける青春であり、夢を叶えるための居場所』です。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
自分の作る「おひるねアート」の世界で、撮影したママだけでなく、その写真を見たパパ、おじいちゃんおばあちゃんたちが「とても我が子・孫かわいい」と言ってくださって、その写真が1年後、3年後、10年後、20年後にも、そのご家族や赤ちゃん本人にとって素敵な思い出になってくださると考えたら、とっても素敵な職業だと思いませんか。
そして、その1枚のおひるアート写真があるからこそ、これからの長い育児をがんばれるママがいるかもしれない!そう考えたら、どんなアートを作ろうかなと自身もワクワクしてきませんか。
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







