日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
優秀賞の先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
優秀賞
55期
(東京都)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
Before
講師になる前、専業主婦だった私は、
「ヨダさんの妻」であり「〇〇君のママ」でした。
結婚当初も出産直後も特にそれに不満もなく、私の母が定年までずっと働いていたこともあり、むしろ憧れていた専業主婦に満足していた反面、何となく私であって私でない、
「夫の存在→の妻」「子供の存在→のママ」
私は誰かの存在を通じて存在しているのかなぁ・・・という違和感や物足りなさを感じていました。
だから、漠然と外で働きたいなぁと思っていたんです。
かといって、日々急激に成長する可愛い我が子と離れるのは寂しくて、働くことを躊躇していました。
After
講師になってからは、自分自身も大切にしながら、子供との時間も家族で過ごす時間も充実させることができました。(順風満帆な時ばかりではないですが笑)
そして、妻でもなく母でもない自分でいられる場所ができたように思います。
赤ちゃん大好き、作るの大好き、しかも子連れで働ける!
と、おひるねアートの講師としての働き方は、仕事も子育てもどちらも優先させたい欲張りな私にはとても合っていたんだと思います。
また、今まで言い訳をして「しない選択」をしていた自分自身も変わってきたように思います。
こうだから仕方ない、できない、
と、まわりを気にして、落ちこまないように予防線を張って、挑戦しようとさえしなかったことも、お客様に還元できるかもしれないこと、自分が目指したい状態がそこにあるのであれば、やってみようと思えるようになりました。
今では、やらなくて後悔した過去があるからこそ、やりたい!と思ったことに関しては前のめりに挑戦できるようになってきたと思います。
いい未来を想像して、新しい挑戦ができる自分になれたのは、私自身の人生においてもとても大きな変化でした。
まもなく講師になってから丸6年が経とうとしている今は、家族の理解も深まり、しっかりと仕事として活動する日が増えてきました。
講師になりたての頃に描いてた未来よりはるかに充実した日々を送り、予想もしていなかった新たな出会いや新たな挑戦にワクワクしています。
【講師になってよかったことは何ですか?】
新しい出会いが増えて世界が広がったことです。
お客様との出会いはもちろん、全国のおひるねアート講師との出会い、他業種の講師との出会い等々、年齢もバックグラウンドも環境も違う方々との出会いは、今までとは違う刺激を受け、触れることのなかった世界が一気に広がりました。
特にコロナ禍に、協会がzoomでのセミナーやおしゃべり会、講師内の研修を取り入れてくれたことにより、通常の撮影会や研修だけでは出会えなかったかもしれない遠方のお客様や講師ともつながることができ、出会いの機会が今まで以上に増えました。
2024年4月、夫の転勤により活動エリアを変更しなくてはいけなくなった私にとって、このことはとても大きくて、愛知で活動していた頃から知っていただいていたお客様が思ってた以上に多かったということを、東京に来てから感じたのです。
関東のイベントで一緒になる講師の皆さんとも、対面では、はじめましてなのに、はじめましてじゃない、そんな感覚が嬉しいです。
このご縁と、知りたい、やってみたいと思うことが溢れて、ワクワクする毎日を過ごせていることにとても感謝しています。
また、娘が0歳の時におひるねアート講師になったのですが
「かわいい」を堂々と言われて育った娘の自己肯定感が高いように感じます。
誰と比べるわけではなく、娘は自分は愛されてて可愛いと思っているというのを
自分の気持ちを言葉で表現できる年齢になってきて、分かるようになりました。
きっと「かわいい」を堂々と言うおひるねアートの効果なんじゃないかと思っています。
そして、今、撮影会を運営していて日々思うのは、赤ちゃんの笑顔ももちろん見たいのですが、
私は、それを見ているママやパパの笑顔が見たいんだなと、そんな笑顔があふれるような撮影会を運営していきたいなと思っています。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
2024年は私にとって活動エリアの変更という大きな出来事がありました。
今まで4年間活動してきた愛知県を、夫の転勤により突如離れることが決まり、毎月撮影会をしていたので、次の月のご予約のお客様にお伝えするところから始まり、翌月の企業さんのイベントやその他諸々の調整を行いました。
迷惑かけてしまうなぁと思っていたところ、毎月撮影会に通ってくださっているお客様やおひるねアートを卒業したお客様からもたくさんの温かいお言葉をいただきました。
一部ですがこちらでご紹介します。
今月も可愛く撮れました!もうそろそろ無理かなと思ってましたが、正面向いているのもたくさん撮れて大満足です。笑顔ではなかったですが、それもこの日のご機嫌が思い出せるかわいい写真になったと思います。ありがとうございました!
お知らせ聞き、びっくりしました。来月も当たり前に行くつもりでいたので残念です。
来月のイベントは来ますか?そのままですか?
アートはもちろんですが、よだ先生のお人柄が大好きで、私も〇〇もお会いできるのがいつも楽しみでした!
はじめておひるねアートをした時に、たのしい!こんなに動くのか(笑)!でも楽しい!!と一気にハマりました!それも、最初緊張していたのですが、楽しい雰囲気にしてくれて、温かく優しいよだ先生のおかげです。
もっと小さい頃から参加させればよかったーとすごく思います。
本当にさみしいです。よだ先生にお会いできて良かったです。東京でのご活躍インスタで拝見します!
そしてまたお会いできることを願ってますー!本当にありがとうございました。
突然のことにもかかわらず、本当にあたたかく見送ってくださって、今でも遠くから繋がってくれていること、嬉しく思います。
4月の名古屋での最後のリトルママフェスタにもおひるねアート卒業したお子さま達も会いに来てくれて、久しぶりの再会を懐かしみました。
こんな風に思ってくださってたことも嬉しいですし、「撮影会楽しかったです」「また来月来るのを楽しみに頑張ります」「行ってよかったです」と言っていただける以上に、私もママ達から元気をもらい、楽しく過ごさせてもらってる環境がとてもありがたいなと思っています。
こうしたやり取りが、また東京での撮影会再開の原動力になったし、今までやってきた事が間違ってなかったかなと自信につながったし、心の支えになってます。
そして、4年ぶりの東京でも、なんと4年前に通ってくださってた方が第三子を連れて、また撮影会に通ってくれたり、大きくなっちゃたから平日行けなくなっちゃったけど…と連絡をくれたりして、覚えていてくれたこともとても嬉しかったです。
場所が変わっても変わらずおひるねアートのお仕事が続けられること、おひるねアート講師という働き方に、改めてしあわせな職業だなと感じています。
もう活動地域を変更することはないのですが、毎月ここでやってるよ、いつでも来てね、と認識してもらえる場所、安心する場所として、毎月撮影会を開催していきたいなと思います。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
おひるねアートとは
「いい顔」じゃない写真も、惜しみなく残せる最高の親バカツールだと思います。
ハレの日にスタジオで記念に撮る写真とは違って、カメラマンはママやパパ、撮り放題。
そこでは、いわゆる「いい顔」じゃなくても、その時のそのままの表情や成長を残せて、我が子の成長を可愛いく残せる、振り返ることができるツールだと思っています。
そもそも、サンプル写真のような笑顔でカメラ目線の写真だけが「いい顔」ではなく、顔をぐしゃぐしゃにして思いっきり泣いてる顔も、しかめっ面も、大きくなったら残せない、今だけの貴重な「いい顔」なんだと思います。
(私がこう思えるようになったのはおひるねアートに出会ってからです。
なぜか、の部分は、私の生い立ちまで振り返る長い話になりそうなので省略しますが。)
おひるねアート協会とは
チャレンジしたい気持ちと可能性を広げてくれるところ
その気持ちを維持、鼓舞させてくれるところ
ひとりではできない事も協会のサポートのおかげで様々なことに挑戦できています。
思いもつかない新しい取り組みも、活動の中で経験させていただいて、自身の学びとなっています。
そして、すぐにへこたれそうになる私は
他の講師の活動や取り組みを研修などで共有してくださることにより、気を引き締め直すきっかけになっています。
全国に志を同じくする講師がいて、繋がっているということはとても心強いです。
そして、今年の活動エリアの変更の時もおひるねアート協会があり、おひるねアート講師というお仕事だからこそ、夫の転勤に伴う引っ越し後も、同じように活動を続けられていると思います。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
おそらく、すぐに簡単に儲かる職業ではないと思います。
表に出てる時間だけでなく、アート作成や写真編集等、最初は見えてない仕事をしてる時間の方がはるかに多いです。
それでも、利益=お客様からいただく料金-経費だけではなく
利益=その差額+経験+自分の成長じゃないかな
と思うと、講師の仕事はやりがいのある仕事でもあるし、私自身はとても価値があると思います。
(そして、ちゃんとお仕事として稼げるようになります)
不安なことや心配なことも、たくさんの講師が相談に乗れるし、アットホームな環境で活動できると思います。
やってみたいなと思う気持ちを大切に
説明会やまわりの講師に聞いてみてください。
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







