日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2024
優秀賞の先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
優秀賞
17期
(愛知県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
Before
おひるねアート講師になる前は、幼い長男、次男の毎日の育児に追われ、朝起きた時は、
「今日もまた同じ1日が始まるなぁ」、
と、平凡にただ時間が過ぎていく日々を感じていました。赤ちゃん+イヤイヤ期の息子達と過ごす同じ毎日は、気持ちに余裕がなくなる日もあり、時にはストレスを感じる事もあり,毎日が同じ繰り返しのように感じていました。
After
おひるねアート講師になってかわった事の1つは、家族と季節を楽しむようになった事です。きっかけは、アート撮影のために買った一眼レフカメラでした。
せっかくなので息子達の写真も撮影し始め、カメラの技術を磨いているわけではない私でも一眼レスの写真は思った以上に綺麗で、息子達の写真を撮るのが楽しくなりました。男の子3人を連れ出すのは時には大変でしたが、写真を撮りたい、という目的があるだけで、コスモス畑やひまわり畑、、イチョウ、もみじ、桜、など、季節を感じる場所に家族で出かける事が増え、家族写真をたくさん残すことができました。桜の写真は、ランドセル姿を毎年同じ場所で撮影し、長男次男は、小学1〜6年のコンプリート。三男は現在進行形中です。
また、おひるねアートで日本の行事をテーマにすることで、息子達とアートの写真を見ながら、「そういえば、こいのぼりの起源ってなんだろうね?」と疑問がわき調べて話してみたり、日本の伝統について以外と知らない事もあることに気づき、情報を得てみたりしました。
なるほど!と思ったことは撮影会でママ達とおしゃべりしてみたりして、シェアしました。そんなおしゃべりも私にとっては撮影会での楽しみの1つです。
あと、私は英語学習が好きなので、おひるねアートの写真とその説明を英文で書いたオリジナルフォトブックを作りました。元々は、息子達の英語学習のためでしたが、いつか息子達が外国へ行く機会があれば、日本の文化を伝えられる様、持たせようと思ってます。(恥ずかしながら私自身が留学中、日本の文化についてあまり伝えられなかったので。)そんな風に、自分の国の文化について見直すきっかけがおひるねアートでした。
そして、講師活動を通して私自身赤ちゃんがさらに好きになりました。撮影会では、
モデルちゃん達がどうしたら笑ってくれるか、ご機嫌になってくれるか、私にとっては毎回チャレンジです。
童謡を家で歌ってみたり、お店で赤ちゃんが好きそうなおもちゃを探してみたり、絵本で赤ちゃんが好きそうなフレーズを探ってみたり、そんな風に考える事がとても楽しいと感じます。撮影会にてモデルちゃん達の反応が毎回の楽しみです。笑顔を見せてくれた日は私自身がご機嫌になっちゃいます!!
そんな風に、おひるねアート講師になってからは、今までただ平凡だった日常にたくさんの楽しみがうまれ、自分自身が生き生きするようになりました。
【講師になってよかったことは何ですか?】
講師になってすぐは、正直どうして講師になったんだろうか?と自分で疑問に感じました。というのは、
私はもともと美術やデザインは特に得意ではなく、アート作りも苦手で下手くそなアートしかできなかったからです。
講師になってすぐ三男を授かり、長男次男が寝た後に起き、大きくなるお腹で夜な夜なアート作りをしました。うまくできず悩むこともよくありました。
そんなある日、長男が小1になってすぐの頃漢字の宿題がうまくできずに落ち込んでいることがありました。私は、
「お母さんもさ、アートが上手にできないよ。でも頑張って良くしようとしてるよ。続けたらできるようになるよ!だから一緒に頑張ろうね!」と声を掛けました。
その長男は今、中2になりました。テスト結果をみて、なんでこんなん間違えるの?!と思う事もあるのですが、
私もアート作りでここをこうすればよかった!と失敗する事もまだまだあります。完璧にするのは本当に難しい事です。
そう思うと、そんなミスしないでよ!と思うのではなく、私もそうだしな、と違う視点を持てるようになりました。
簡単そうでも成し遂げるのは難しい。自分が経験しているからこそ、息子達への理解も広がりました。3人の息子達の子育てにてそんな風に考えられるようになったと感じる時、おひるねアート講師になって良かったと思います。
普段の撮影会でも毎回そう思います。ママ達からのお話で、「LINEのアイコンにしてます!」「年賀状に写真を使いました!」「フォトブックを頑張って作りました!」
「敬老の日のプレゼントにしました!」「パパの誕生日祝いの為に参加しました。」「毎回おじいちゃんおばあちゃんに写真を送ってます!」など、ママ達パパ達の日常に私のアートが加わわりより育児を楽しめている事、本当に本当に嬉しく感じます。私のアートの写真を見てみなさんが笑顔になっていると思うと嬉しくてたまりません!
撮影会でも、「可愛い!」と、パパやママが
我が子を褒める様子を見ると幸せな気持ちになります。
日本人は、謙虚なので外に出ると自分の子供を褒める事ができません。
でも本当は我が子が1番なはずです。
撮影会が、我が子に「愛おしい」と、親から子へ、素直に気持ちを伝えられる場所である事が本当に嬉しいです。そんな時にアートを作って良かった!と心から思います。これからも、子育て中のパパママ達に、もっともっと自信を持って我が子を褒めてもらいたいです!
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
部屋にはいってすぐアートを目にして「かわいい!!」「凄い!!」のお声がけはとにかく嬉しいです!!
私は未だにアート作りは苦労をしています。そんなご参加の皆さんのお声がけが何よりも私の励みです。
第1子のお子さんで初めてご参加してくださったあるママは、今では4姉妹のママ。
8年のお付き合いです。ある日には、4姉妹みんなで撮影会に来て、成長したその姿を見せてくれました。
「3人のお姉ちゃん達は末っ子ちゃんの推し活中です!!」と、ママが教えてくれ、みんなそれぞれのカメラで
末っ子ちゃんのおひるねアートを撮影する姿は感慨深いものでした。4姉妹たちの育児の思い出作りにおひるねアート
が大活躍し本当に嬉しいです。
また、ある日の撮影会では、生後1か月くらいの赤ちゃんがご参加。連れてきたのはママではなくお祖母ちゃんでした。
「この子のお母さんは体調がよくなくて来れなくて、でもおひるねアートを撮りたいというから代わりに連れてきました。」とお話してくださいました。おひるねアートだけではなくて、「先生とのお写真もとってもいいですか?」と、赤ちゃんをだっこした私の写真も撮り、撮影後には、「ありがとうございました!娘が喜びます!」とお伝えしてくださいました。
おひるねアートの写真が、ママの体調回復の励みになるといいな、と思った事を覚えています。
あるママからは、「おひるねアートを撮っている時の顔ってみんな笑顔なんですよね!そんな、人を幸せな気持ちにできるお仕事をされていて素敵だな、と思います。」と、メッセージを頂きました。そんな風に考えた事がなかったので、とにかく感激でした!!
また、講師派遣依頼を受ける事もあり、社会の中でおひるねアートが役に立っている事はとにかく嬉しく思う限りです。もっともっとたくさんの人におひるねアートの良さを知ってもらえたら、と思っています。
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
アートに花が入ると明るくなり華やかさが増します。アートを作りながら、私はおひるねアートもそうだな、とよく思います。花の存在がある事でアートが明るくなる、そんな風に、おひるねアートも何気ない日常を明るくしてくれます。
我が子の可愛い姿や講師との関わり、
撮影会にて一緒に過ごす時間は、
育児中のパパママ達に楽しいひとときを与える事ができます。気持ちを明るくします。
部屋に花を飾ると雰囲気が明るい印象になる様に、おひるねアートは子育てを頑張る
親にとって、我が子とのかけがえのない時間を明るくする事ができる、花のような存在だと私は思います。
そして、協会はその原動力、原点です。講師全員が同じ思いを持ち同じ場所からスタートした事が全国に広がり、それぞれの場所で
花を咲かせている事は誇らしい事です。その原点、原動力を与えてくれた協会には感謝の気持ちで一杯です!
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
講師活動は決して簡単ではありません。アート作成の苦労や集客の難しさ、講師としての姿勢やふるまいなど、やるべき事、気を付けるべき事がたくさんあります。
でも、「好き」「楽しい」という気持ちがあれば大丈夫!!自分の信念をしっかり持っていれば大丈夫!!するといつの間にか気づかない所で周りの人を元気づけたり笑顔にしたりしています。一緒に頑張りましょう!!
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画







