日本おひるねアート®協会
事務局です。
先日行われた講師アワード2023
優秀賞の先生のエピソードを紹介します。
※エピソードに関しては全てお客様の許可を得て掲載しております。
優秀賞
かずみひなこ
(埼玉県)

【講師になる前→なってからの自身の生活や心の変化を「Before→After」形式で教えてください】
Before
生後7ヶ月の長男と毎月おひるねアート撮影会に通っていたころです
主人の転職を機に今の生活を続けるには
私も働きに出ないと家計が厳しくなる事態になりました
この時私は専業主婦5年目
社会復帰に向け働き方、求人、息子の預け先、考える事が山積みなうえに
止まらない物価高騰、期待できない政府の子育て支援といった生活の不安も・・・。
そんな現実から逃げるように毎月楽しみにしていたのは
千葉県流山市で活動している[ますだ先生]の撮影会でした。
ますだ先生のアートに入った我が子はそれはそれはとても可愛くて
時間内にたくさん衣装を着せてたくさん連写して動画撮ってとしていると
40分という時間はあっという間に経過します
こんなに大好きなおひるねアートを仕事にしたらどうなるんだろう・・・
気づいたときにはますだ先生に色々質問して
受講プログラムに申し込んでいました。
After
講師になってからの私は毎日おひるねアートのことを考えています
好きなことへの原動力は自分でも驚くほど凄まじいです
嫌いな仕事を毎日するのと好きな仕事を毎日するのでは
モチベーションが全く違うと思います。
[好き]なことなら
[見えない不安]が[挑戦してみよう]という気持ちに切り替えられるようになったんです。
一人前の講師になるためには一筋縄ではいかないことのほうが多いですし
好きなだけでは仕事にはならないと言われることもありますが
好きなことで頑張っている自分が好きです!
【講師になってよかったことは何ですか?】
それまでお客様さんだった私が憧れの先生達と一緒に働く側になれたことです!
お客さんのときから
「おひるねアートの先生たちはいつも元気でエネルギッシュだな~」と思っていました
そんな先生達と一緒に活動するとやっぱり元気になるんです!
月1回あるのZOOM交流会でさえ参加したあとは元気になります!
私も元気を与えられる人になりたいです。
【お客様と日々接する中でもらった嬉しかった言葉や特に感動したエピソードがあれば教えてください】
活動をはじめてまだ2か月。
はじめて参加することになったイベント先で
SNS告知はできる限りしたものの発信がお客さんに届いているか不安でした
終わってみたら
「インスタみてきました」や
「最近講師になられたんですよね、がんばってください」
「またきます」
と嬉しいお声をかけて頂いたり
プレオープンにきてくれたお友達が参加してくれたり
私の発信は届いていたんだ、と自信になりました
まだまだ集客は安定していませんが引き続き頑張ります!
【あなたにとっての「おひるねアート」とは?「おひるねアート協会」とは?】
わたしのとってのおひるねアートは「生きがい」です
講師になってからも他講師の撮影会やイベントに行ってます。
もちろん先輩講師の動きも勉強になりますが
なにより私の息抜きもおひるねアートなんです。
おひるねアートを撮ったあとに写真を見返すあのニヤニヤタイムが
私の好きな時間です。
そんな生きがいを与えてくれたおひるねアート協会は「私の救世主」
重すぎですか?(笑)
33年生きて生きてやっと好きな仕事に巡り合えたんです
過言ではないです。
【これから講師になろうと思っている方へひとこと】
「私もやってみたいな」と思ったらまず講師に聞いてみてください!
ダメだという人はまずいません!
講師になるにはそれなりの受講費もかかりますし
今抱えている環境も人それぞれありますよね。
おひるねアート協会は10周年を迎え
500名近く講師を排出していてノウハウはもちろんのこと
講師になったあとの何からすればよいかといったサポートも充実していますよ
おひるねアートの講師の8割が
赤ちゃんのママ!
講師になったママたちのエピソードぜひご覧ください![]()
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協会メッセージ動画









