日本おひるねアート®協会
代表の青木です。
イベント続きの10月、11月が終わり、あっという間の12月になってしまいました。
どんどんおひるねアートの撮影会が復活してきて嬉しい限りです!
さて、本日のインスタライブご覧いただけたでしょうか?



ということで、おひるねアートの絵本をベビーカレンダー様と一緒に作ることになりました!
おひるねアート協会として、どんな絵本を作りたいか…考えた時に
やはり協会の理念である
「思い出写真づくりのお手伝い」
と、クレドの5番目にある
「堂々と親バカになれる社会」
を作れる絵本がいいな、とパッと浮かんできました。
おひるねアートを通じて協会が伝えたい思いを抽出して、絵本にしたい!
おひるねアート協会の理念![]()
インスタライブでは、どんな絵本にしたいか?という話から
講師の可愛いにまつわるエピソードを聞いたり、視聴者さんからも可愛いに関するコメントをいただいて
「やっぱり我が子は『可愛い』ね!」
「我が子への推し活が止まらない!」
「毎日可愛いって言ってる♡」
という、我が子への愛と可愛いが止まらない回になりました。

やっぱり、おひるねアートの講師たちもお客様も、可愛いという言葉を日常的に使っているんだなぁ
と、嬉しくなると同時に
「我が子が人から「可愛いね」と褒められたときに、親として何と返せばいいのか悩んでいます」
という質問も出て、可愛いについて考える時間になったと思います!
「可愛い」はやっぱり特別な言葉。
私は「可愛い」という言葉の力をずっと信じていて…
可愛いという言葉で社会課題を解決できると本気で思っているし、可愛いは愛していると同義語だと思っています。
以前、この記事を書いてから
娘にはことあるごとに、泣いている赤ちゃんを見かけたら(泣いてなくても)赤ちゃん可愛いね、と言い続けていました。
あるとき、新幹線に娘と乗っていた時に、赤ちゃんの泣き声がどこからか聞こえてきました。
周囲は当然静か…車内に響く泣き声…
と、その時4歳の娘がおもむろに
「私、赤ちゃんの泣き声…」
とつぶやきました。
(な、なんだっ!何を言い出すんだ!)と思っていたら
「好きなの!赤ちゃん、可愛いよね!」
と言ってくれたのです。
よくぞ言った~!
この時ほど、娘に「赤ちゃん可愛いね~」と言い聞かせてきてよかったと思ったことはありません。
可愛いは連鎖するのです。
インスタライブの中で出たコメント。
「我が子に可愛いと言い続けていたら、子どもは自分の事を可愛いと思うようになりました。でも、それは誰かと比較してではなく、誰もが皆可愛くて大事にされている子だと思っています」
という素敵なエピソードでした。
「可愛いね」
「大好きだよ」
と言い続けていたら…
子どもの自己肯定感アップ!
自分のことも周りのことも大事にできる!
その言葉を言っているパパやママも同じ効果が!(言葉は鏡!)
もちろん、子どももパパやママに同じ言葉を返してくれるようになる♡
そう思うと、毎日「可愛い」と言い続けるのは
準備もいらないし、お金もかからないし、簡単に続けられるのに
世界が平和になる素晴らしい習慣じゃないか!と思うのです。
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