保育園休園で疲労困憊のママへ「ワークライフミックス」の考え方 | おひるねアート.com(日本おひるねアート協会公式ブログ)

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代表の青木です。
久々の代表コラム更新です!

 

コロナで、絶賛2歳の末っ子(3人目)と自主休園中です。
現在4週目に入りました。
園では、対象のクラスが休園という対応を取っており、末っ子のクラスも度々対象になっています。

 

最近は工作に夢中です。


先日、コロナ禍で、ワークライフバランスがワークライフミックスに変わったという記事を読みました。

ワークライフミックスとは


『コロナ以前の働き方改革では、仕事と家庭の調和という意味合いでワーク・ライフ・バランスという言葉がさかんに使われていたが、在宅勤務は「ワーク・ライフ・ミックス」の状態になっている。
人間は環境に影響を受ける部分があるので、普段寝っ転がって音楽を聴いたり、ご飯を食べたりする空間でパソコンに向かい、リモート会議に入っても、モードの切り替えって難しい。
タスクに優先順位をつけて「時間割」を意識しないと、ついやり過ぎてしまいがち。』


という状態の事だそうです!

在宅で働くママはずっとワークライフミックスですよね。
常に、仕事と家事育児が頭の中で混在していて、スイッチが切りかわらない。
質の良い睡眠も、子どもの夜泣きに起こされて、うまく取れない。
日本の女性の睡眠時間は世界一短いというCMも最近目にしました。

ああ、子どもと離れて別室で邪魔されずに思いきり寝たい!
仕事だけに没頭したい!

と思う日々を何度繰り返した事でしょう。

でも…
実は私はそんな生活を15年続けた結果、今ではその生活がとても愛おしく思えるようになっていました。

いつしか、子どもがいる生活がもはやデフォルトになり
子どもを横目で見ながら仕事をするしリラックスタイムも取るし、子連れ出張も行く。
というスタイルに15年かけて落ち着いてしまった今では

もはやこれが通常運転だなと感じています。

昨年書いた4月からの復職ママに向けての記事

 

 


昔書いた子連れ出勤記事

 

 

 

 

 


私には子どもが三人いますが、上の2人は三才まで手元で育てながら仕事をし、幼稚園に入れました。
末っ子は1歳から保育園生活。
それはそれでとても楽になりましたし規則正しい生活を送らせてもらっていることはとてもありがたく、このまま幼稚園には転園せず保育園でいこう、と決めたばかり。
でも、二週間前から保育園を自主休園し、ずっと末っ子と一緒にいると
「ああ、この子のこんなに可愛い盛りをずっと見られて幸せだな」
と思い、このまま仕事も何もかも放りだして一緒にいたい…とふっと頭をよぎることも事実です。
上の子たちが、幼稚園に入ってから一気に子どもと一緒にいる時間が減った体験も後押しして、小さい時期を一緒に過ごせる期間限定の幸せを感じています。

2015年に書いた「ワークライフインテグレーション」の考え方

 

 


保育園に子どもを預けることには罪悪感は何も感じることはなく、お友達と一緒に遊べて生活習慣も学べ、新しい刺激をもらえる習いごとのような感覚。
私ひとりじゃこんな環境は絶対無理!
だから、私の問題。
ただただ、私が子どもと一緒にいたい。
その一言に尽きます。

子育ての醍醐味を心ゆくまで味わいたい。
でも、仕事もしたい。と考えた場合。
今は便利な時短家電も子育てサポートも充実しているから、子育てを外部に頼り仕事だけすることは可能と言えば可能です。
でもそうではないのです。
子育てには子育ての楽しさややりがいがあります。
ただ子どもを産むことだけにフォーカスするなら、そこまで悩まないはず。
仕事をしたい、もしくは仕事をしないと育てられない(もちろんママだけではなくパパも)
でも子どもと一緒にいたい、子育てをしたいという気持ちがあるからこそこんなに悩む人が多いのではないかと思います。

ワークライフミックスは慣れてしまえば日々の暮らしの中に全てが入り、とても自然な流れで一日が進むことを実感します。

私は子育て経験がそのまま仕事になるので、子育てで感じたことを綴り、子どもの写真を撮りそれを仕事に活かし、ととてもありがたい働き方をさせてもらっているなと感じます。

こんな働き方、これからの社会にはもっと必要なのかもしれません。
女性だけでなく男性も、楽になれる働き方、生き方が実現できたらいいなと思います。

最後に思うのは…
小さい子どもと一緒にいられる時間は本当に人生のうちのわずかな期間だということ。

いま、中学2年生の長女と小学3年生の長男の小さいころに会えるならもう一度会いたい!
私が死ぬ前に「人生のハイライトは?」と聞かれたら、間違いなく子どもたちと過ごした期間だと答えます。
赤ちゃんの時期は、本当にあっという間です。

子育て×仕事ネタまだまだ書いてます!

 

 

 

 

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