代表の青木です。
昨年、協会に素敵な依頼が届きました。
「24時間テレビで筋ジストロフィーのマコちゃんがおひるねアートで楽しそうに動き回っている姿を見ました。私もぜひおひるねアートを体験してみたいです」
エーラス・ダンロス症候群という難病を抱える30代の女性、岡安みほさん。
彼女の夢を叶えるために、講師が自宅近くの公民館まで伺い、おひるねアートの撮影をさせて頂きました!

事前に講師と一緒にアートのイメージ、やってみたい事、叶えたい夢などをヒアリングし
『Catch The Dream』
というアートに決定!
「夢を抱いて挑戦することを忘れずに、夢をつかむことのスタートである「チャンス」も大事にしてつかんでいきます![]()
そして、笑顔で突き進んでいきます!!」
という言葉と共に、ご本人の記事でもご紹介いただきました。
おひるねアート協会では過去にも様々な障がいのある方のおひるねアートを撮影させていただきました。
大人の方はもちろん、チューブをつけて普段生活されている赤ちゃんやお子さまの撮影も多いです。
おひるねアートを依頼する方の願いは様々です。
「自分の描く夢の中に入りたい」
「車いすのママが立っている姿が見たい」
「歩いたり、ブランコに乗ったりしたい」
全部、おひるねアートでなら叶います!
おひるねアート協会はママ(パパ)の孤独な子育てを無くす、親バカになれる場所を提供するという子育て支援のほか、何らかの事情で体が不自由である方の夢を叶えるお手伝いをしています。

全国の講師が、親身になってサポートさせていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせいただければと思います!
今回、担当されたのは
西ノ首まゆみ先生です。
(現在は休会されています)
ありがとうございました!
ここからは余談ですが…
私は、母が障がい児教育に35年携わっていた家庭で育ちました。
小さいころから養護学校に遊びに行ったり、障がいの子どもたちを見守る母の姿を見ていました。
時には、仕事が忙しくなかなか自分に構ってくれない寂しさを母にぶつけたこともありましたが、仕事をする母は私の誇りでした。
いま、環境が違うとはいえ母と同じように障がいのある方のお手伝いを出来ていることがとても嬉しいです。
↓もし、同じように誰かの力になりたい、子育て支援に関わりたいという方がいたら、ぜひ一緒に活動しましょう。





