こんにちは。
日本おひるねアート協会認定講師のたかだです。
おひるねアート講師になる前・・・
一般の主婦として
子育ての合間になんとか撮り続けていたのが「月齢アート」。
寝相アートともおひるねアートとも呼べないくらいのシロモノですが、ご紹介します
1ヶ月の頃はこんなに小さかったなぁ。まだ里帰り中の実家で。
里帰りから自宅に戻り、家族3人生活の2ヶ月。
サイズ60のズボンはぶっかぶか。
脂漏性湿疹の頭のかさぶたを授乳時にポリポリとるのが日課だった3ヶ月。
サイズ70のロンパースはぶっかぶか。
体重も身長も平均よりは小さいけれど、なぜか写真ではプクプクに見えた頃、4ヶ月。
ロンパースはサイズ60。
まだまだつるっぱげな5ヶ月。この頃履いていたこのパンツも今では5部丈のスパッツです。
生後半年6ヶ月。
前晩の夜ぐずりがひどく、顔の湿疹もひどかったし
朝からずっとご機嫌もナナメだったのを覚えています。
手足ぶんぶん丸は健在の7ヶ月。
ワークスーツ系のロンパースがお似合い。
おひるねアートに出会ってからの8ヶ月。
おすわりだってアートになります。
6月だったので梅雨がテーマ。虹と雨粒。
夏をテーマに9ヶ月。
くじらさんと海水浴。
まだこの頃は笑顔満載でゴロンしてくれていました。
だんだんゴロンが嫌になってきた10ヶ月。
この頃からせんべいやボーロなどお菓子が撮影の必須アイテムに。
スイカ割り用の棒を持っていたのですが、おかしな構図になったので撤収。
モデル、動きすぎて1を表せてない(笑)
9月で最後の月齢アート。
撮影会の日だったので、撮影会の背景を拝借してスポーツの秋の11ヶ月。
隣のリトリバー君が大の仲良しなので、ふたりで11を表現してもらう、簡単なもの。
11に見えないというオチ(笑)
おひるねアートに出会ってからの作品は違いますよね。
飾りを少なくシンプルにしているので、おひるねアートと呼べるほどのものではないですが
7ヶ月まではスマホ
8ヶ月はコンパクトデジカメ
9ヶ月からはミラーレス。
やっぱりおひるねアート講師になってからは撮り方や光の表現が違っています
毎回同じ「ヶ月」で撮影していたので
体の成長ぶりも見えますし
顔の表情や髪の長さも1ヶ月毎に違っているのがわかります
毎月の月齢日には「今日撮るんやんな?」と夫も楽しみに出勤していきました。
日常的に出張の多いお父さんなので、わが子の写メは人一倍嬉しかった様子。
日常のスナップだけでなく、この月齢アートは毎月の節目として私よりも思い入れがあったのでは。
撮る方としては少しプレッシャーだったことも(笑)
おひるねアートや寝相アートまではトライできなくても
このような月齢アートやおむつアートは撮っています、というお母さんも多いのでは
小物や背景をつければ途端に立派なアートになりますし
おうちにあるもの、靴下やぬいぐるみ、服やおもちゃなどを家族皆のものを使ってアートができるので
ママだけでなく、パパやじぃじばぁば、お兄ちゃんお姉ちゃんも楽しめるのが、おひるねアートのいいところですね
しかし息子も大きくなったなぁ。。
1歳になったので、もう月齢アートはおしまいです
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