こんにちは![]()
日本おひるねアート協会認定講師のたかだです。
おひるねアートの魅力ってなんだろう?![]()
日々作品を作りながら、息子の機嫌を伺って(笑)撮っていると、いろいろ考えるときがあります。
笑顔も寝顔も可愛く残すがコンセプト。
そうです。そうなんです。
なので、私も作品をアップするときは笑顔か寝顔のアートを皆さんにお届けしています。
私は家で作品を作り撮影しているので
朝ご飯の後や機嫌のいいとき、ねんねしたとき・・・
たくさんのチャンスがあり、それを選択できます。
それでもすぐ寝返ってはセットを壊したり食べたり
背景しわくちゃ・・・なんてことはざらにあります![]()
いや、毎回です![]()
なので、撮影するときはボーロやせんべいをまず持たせることも多々。
だからって言うことなんてききませんよね(笑)
なんせ俊敏な怪獣
ですので(笑)
笑顔を見せてくれることももちろんありますが、
真顔だったり仏頂面なんてこともざら。
「もう~。。」と残念には思います。
それはやっぱり、協会の認定講師として、おひるねアートを届ける側としては笑顔を撮りたいと思ってはいるからです。
ですが、一個人としては、そうとは限りません。
絶対笑顔でないといけないでしょうか???
せっかく撮影会に参加するのだから、わが子のエンジェルスマイル、ビッグスマイルを残したい![]()
そう思うのは当然ですし、私もできるだけお手伝いします![]()
けれど、笑顔だけが思い出ではないと思うんです。
セットにちゃんと寝転んでなくても絵になると思うんです。
↑砂浜を這ってみたり
↑花火の音にびっくりして泣いちゃったり
↑おすわりで海藻と戯れてみたり
↑お月様に手を伸ばしてみたり
↑月に帰りたくないよー!と泣いてみたり
↑ひつじさんの上にまたがってみたり
(たかだ息子以外の写真は撮影会でのひとコマです。掲載の許可を頂いた赤ちゃんの写真を使用しています。)
ゴロンできなくても
笑ってくれなくても
大泣きでも
ぶすっとしていても
めちゃくちゃ可愛くないですか?![]()
笑顔以外、ゴロン以外の表情も大事ですよね![]()
こちらが想定しないスタイルでこんな写真が撮れた!
と喜ぶくらいが、おひるねアートを心から楽しめるんではないかなと思っています。
小さい頃の写真を大きくなってから見たとき・・・
笑顔もいいけど
泣き顔とか
グチャグチャの顔のほうが印象に残りませんか。
パパやママが見ても、本人が見ても
あぁ、こんな風に泣いてばっかりだったなぁ。とか
この変顔うけるー
とか
その写真を囲んであれこれ皆で話す姿を想像するだけで、なんだかほっこりします![]()
おっと長くなってしまいました![]()
講師としては笑顔のアートを届ける義務を感じつつ
お母さん達にそこを限定してほしくない気持ちも大きくて
ついついカタカタと打ってしまいました![]()
笑顔が撮れたらサイコー![]()
![]()
![]()
でも、泣き顔でも真顔でも、ずっと後頭部でも(笑)、それはとってもとっても素敵な思い出なんですよ![]()
私達講師は、家族の思い出作りのお手伝いをしています。
ぜひぜひおひるねアートの世界へいらしてくださいね![]()
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おひるねアート*コットンでは、愛媛県松山でおひるねアートの撮影を企画しています。
赤ちゃん時代にしか撮れない可愛い写真を残しませんか![]()
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