おはようございます。
2026年、令和8年の初記事となります。
寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願い致します。
まずは、前記事のお礼をさせて頂きます。
https://hama-sush-jp.pro/ohiisama0820/entry-12938159227.html
昨年末の実母の逝去記事に沢山の優しいお気遣いを頂き、ありがとうございます。
沢山の方のご訪問及び、温かなコメントを頂き、ありがとうございます。
皆さまからの優しい寄り添いに、見守りに、元気づけられ、勇気づけられ、癒されました。
お陰さまで、少しずつ、気持ちも落ち着き、穏やかな日々を過ごしています。
皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いたします。
今朝のエピソードは、
長男の嫁ちゃんの出産報告と全集中で記入した婚姻届の保証人欄のお話です。
お陰さまで、昨年末に、嫁ちゃんが無事に出産を終え、元気な女の子が産まれました。そして、私、ヘタレは、おばあちゃんになりました。
(画像はお借りしています)
嫁ちゃんは里帰り出産をしたのですが、
陣痛を自覚し、病院に向い。その後、1時間で出産という。初産とは思えないスピード出産でした。
出産後に嫁ちゃんから連絡が来た長男(31歳配達業)は、深夜だった事もあり、半分寝ぼけて、その電話を受けたのですが、
産まれた?いつ入院したんじゃ?
ええっっ??
(広島弁でお送りしています)
と、びっくり仰天をする事になり、そのまま、目が冴えてしまい。朝まで起きていて、
早朝に、出産の喜びと、徹夜明けで、ハイテンションになっている長男から連絡を受け、喜びを分かちあいました。
長男は、
嫁ちゃんの陣痛が始まってのぉ、入院して、産まれた報告を、長い時間、ドキドキ、ソワソワしながらのぉ、今か、今かと、待つもんだと思っとったけん。
思っとたんとは違ったんじゃが、母子共にのぉ、健康にお産を終えて、無事に産まれて来てくれたんじゃけん、こんなに幸せな事はないわ。
と、言い、喜びを噛み締めていました。
すぐに、嫁ちゃんと産まれた赤ちゃんの元に、駆けつけたいところだったのですが、
年末年始は、長男の仕事が繁忙期の為、正月明けに、長男と共に、北陸地方の嫁ちゃんのご実家に伺う予定にしていたところ、
なんと、伺う前日に地震があり、予定を見直す事になりました。
(1月16日の)現時点でまだ、日程の調整が出来ていないのですが、今月中には行く予定です。それを今から楽しみにしています。
さて、これは、昨年初夏の長男と嫁ちゃんの婚姻届の提出時のお話です。
私は、2人から婚姻届の保証人を頼まれたので、快諾したところ、
なんと、ミッフィーちゃんのイラスト入りの婚姻届を渡されました。
(このイラスト入りの婚姻届ですが、戸籍法で定められた様式や記載事項、サイズなどの要件を満たしていれば受理されますが、自治体によっては、受理されない事もありますので、事前の問い合わせをおススメします)
その際に、嫁ちゃんから、
訂正印を押したものは提出したくないので、訂正があった場合には書き直します。用紙は本屋さんに行って買って来ます。と、告げられました。
そこで、私は、嫁ちゃんに用紙の値段を聞いたところ、このミッフィーちゃんの婚姻届はゼクシィの付録で、付録込みで300円との事でした。
この話を聞いた時に、私は、心の中で、
そうなのですね。令和の世はこんな事も出来るのですね。昭和は遠くなったのですね。と、ジェネレーションギャップを感じると共に、
そもそも、これって提出する書類ですよね?それを300円を出して買って来たのですか?ミッフィーちゃんが好きだとは聞いていましたが、そこまで好きなのですね。
しかも、訂正が必要な場合には、買いなおすのですか?なんだか、とても責任重大なのですが。と、思いながらも、
目の前で、満遍の笑みを浮かべている。嫁ちゃんの事を可愛いと思いました。女の子っていいなと思いました。
(私は2人の男の子の母なので、娘が出来たみたいで嬉しいです)
なので、私は、嫁ちゃんが、長男夫婦が、そうしたいというのであれば、それが2人にとっての幸せなのであれば、それで良いと思いました。
何より、こうして、2人の人生の記念日に、門出に立ち会わせて頂けたというのは、幸せな事だと思います。
そして、私の生涯において、ここまで集中して文字を書いた事はないのでは?というくらい、
全集中で婚姻届の保証人欄に記入をしました。
その後、無事に、訂正印なしで受理されたとの報告を受け、ホッと胸を撫でおろしました。
(ちなみに、出産届もミッフィーちゃんの用紙で提出したとの事です)
なので、私は、今月、ご実家に伺うのにあたり、
嫁ちゃんに喜んで貰えると良いなと思い、ミッフィーちゃんのガーゼハンカチの祝儀袋を用意しました。渡すのが楽しみです。
と、この様に、お祝いムードに包まれる。新年のスタートとなりました。
昨年、10月に他界した母に、せめて、ひ孫の顔を見せてあげかったなと悔やまれますが、こうして命は巡っていくのだと思いました。
今は、ただ、この新しい命の誕生を喜び、母子共に健康にお産を終える事が出来た事に、感謝したいと思います。
さて、私はといえば、仕事で、春先から、ワークショップや、大きな販売イベントが続くので、その準備を進めています。
(私、ヘタレはB型作業所で手芸やイラストを教える仕事をしています)
周りの職員さんや作業者さん達の協力を得ながら、着々と準備を進める中で、
職場と相談し、思い切って、2月に2週間のお休みを頂くことにしました。その理由は、実家の片付けの手伝いをする為です。(理解のある職場に感謝です)
2023年の3月の実家の父の逝去後の手続き及び書類整理が終わらないままに、昨年の10月に母が亡くなり、そこに、更に、母の手続き及び書類整理が追加された為、さらに、もの凄い事となり、
それと並行して、実家の片付けを始めたのですが、父母の居住空間にあたる部屋は、物が溢れ、足の踏み場に困る状態でした。(夫婦揃って物を溜め込むタイプでした)
その為、私も片付けを手伝います。と、申し出たところ、弟は、私が遠方に住んでいる事もあり、
(私は広島県在住で実家は北関東です)
俺、ひとりで、ボチボチ片付けるからいいよと、私の申し出を断り、ひとりで片付けを始めました。
まずは、片付けを始めるにあたり、危なくない様にと、家の中に点在するハサミなどの片付けから着手したところ、
ハサミが45本、爪切りが15個、毛抜きが10本、カッターナイフが8本、ドライバーが12本、100円ライターが15本、画鋲が23本、見つかったという報告を受けました。
(私の実家は大家族ではなく、弟と父母の3人暮らしだったのですが、2階建て6LDK➕納戸の間取りで各部屋の収納が充実している為、やたらと物をため込んでしまった上に、父母は自分達の手の届くところに日常的に使用するものを置きたがるので、この様な事になりました。私が帰省する度に、ある程度は片付けて来たのでが、すぐにリバウンドし、コロナ禍で帰省の頻度が減ったのを機に、ついには手に負えなくなりました)
これらを不燃ゴミとして捨てるにあたり、私の実家の地域はのゴミ出しは、記名式の半透明ゴミ袋を使用する事になっています。
記名は任意なのですが、ご近所さんが皆、記名をしている状態なので、同調圧力的に記名をする事になり、
弟から、
姉ちゃん、俺、記名をされたゴミ袋の中に、これをまとめて入れて出すのは嫌だ。かと言って小分けにして出すのも面倒だから、直接、集積所に持ち込もうと思う。
姉ちゃん、ごめん、前言を撤回する。片付けるの、俺、ひとりじゃ無理。お願い手伝って、と、嘆かれました。
この様に、スタート時点からこれですので、この先の事を考えると、たしかに、弟ひとりでは負担が重すぎると思いますし、私は、最初から手伝うつもりでいましたので、
この、2週間の間に、手伝える事は全て手伝って来ようと思います。実家の片付けだけではなく、手続きや書類関係も、ある程度、片付けて来ようと思います。
(これは、今回だけではなく、今後のサポートについても相談していこうと思います)
これには、大学の春休み期間中の次男(21歳)も同行する事になっています。
業者さんにお金を出すくらいなら、次男にバイト代を出すから手伝ってくれと、弟が次男を雇いました。
次男はこれを教習所の費用の頭金にする予定です。
現在、2月に2週間のお休みを頂くにあたり、私の不在中の作業スケジュールの作成や打ち合わせ、それに伴う、作業に必要な材料などの準備など、忙しいながらも、穏やかで楽しくて幸せな充実した日々を過ごしています。有り難い限りです。感謝です。
春彼岸を終え、花祭りを迎える頃には、公私共にひと段落して、落ちついている事を目標に、今、出来る事を、ひとつずつ、笑顔で丁寧に取り組んでいこうと思います。
人は、今、ここで生きています。
今、目の前にあるこの幸せに感謝し、愛と感謝で今を生きていこうと思います。
いつも、このマイペースな私のブログに、気持ちよく、根気よくお付き合い頂きありがとうございます。
読んでくださる皆様あっての私のブログです。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
※次回の更新は4月8日を予定しています。
その際に、孫娘の事や実家の片付けなどの近況報告を行いたいと思います。
相変わらずのゆっくり更新なのですが、無理せず続けて行ければと思っています。
まだまだ、寒い日が続きますがお身体ご自愛ください。
おひいさま(ヘタレ)


