ここ数日、チビのことばかり書かせてもらっています。

少し時間が開きまして、ご心配をお掛けして、申し訳ありませんお願い

みなさまから元気玉を送ってもらい、数値が改善されたり、顔つきがしっかりしてきたり、鳴き声も大きくなってきたり…

よい変化もたくさんあります!

膵臓の検査の結果は陰性。

腎不全もステージ4からステージ2まで改善。

しかし、消化したものが腸に流れていかないため、炎症を抑える薬を使ったところ、副反応で重度の貧血になり、輸血をすることになりました。

炎症が少し収まり、胃の中身が流れたことで、レントゲンでこれまで見えていなかった腫瘍も見えてきましたもやもやもやもや

腎不全、消化不良、貧血、腫瘍…

まだ若いのに様々な症状が出ていることに鑑みて、先生がウィルスの検査もしてみたところ…

信じられないことに「猫免疫不全症候群」が陽性でしたハッハッ

所謂「猫エイズ」と呼ばれる病気ですハッハッ

猫同士しか移し合うことのないウィルスですが、猫同士は噛み付きなどの喧嘩で感染します。

チビを公園で保護した時、動物病院で必要な検査をしてもらい、避妊もしてもらい、蚤取りもしてもらいました。

その後、チビを家から出したことはなく、クティ、たま以外の猫と接触したこともありません…

なのに、なぜ?なぜ?

今でも疑問を拭いきれずにいますが、事実としては、保護した時点(生後1〜2ヶ月)でチビは猫免疫不全のウィルスを持っていたということになります。

母子感染かもしれません。

感染した時に体調不良になった後、4〜5年の無症状の潜伏期間を経て発症することが多いとのことで、タイミングとしても合っています。

あまりにショックな結果に言葉も出ませんでしたもやもやもやもや

私は一体何をしていたのか…

チビは、どれだけ痛く、どれだけ辛かったか計り知れず…

そして、「猫免疫不全症候群」は治ることはなく、対処療法のみしかできず、治療しても反応は鈍く、いつ生命を維持することができなくなってもおかしくない…

本当に涙が止まりません。


病院での面会のときには、まだ生きようとするチビの生命力を感じ、



もう治らないと分かっていても、諦めたくないと強く思いました。


そして、今日、チビを連れて帰ってきましたパー

トランポリンの下にいるチビあしあとあしあと




注射1日3本と、飲み薬1日2回グー


今日からチビの部屋を作り、自宅で治療をしつつ、様子を見ながら通院していく形としました。


クティとたまも、移っている可能性が高いので、検査するように言われ、検査しましたところ病院

クティもたまも結果は陰性でした。

チビちゃんは、この6年半、クティとたまに噛み付くことはなかったということですね。

チビちゃん、空気を読んで、先住猫であるクティとたまを尊重しているように見えていたので、やはり噛み付くようなことはなかったんだな…と思いました。

「チビちゃんを保護してよかった」と心から思っていますが、チビちゃんにも「ここに来てよかった」と思ってもらえるように、

奇跡を起こすつもりで、一日も長く幸せに生きられるように力を尽くしますグー