「憲法改正は、本当は自由に生きたかった人たちを、無駄死にさせてしまうことと同じです。

どうか、彼らの願いであるこの憲法を、汚さないでください。」


人は、戦争のあとに「何のための死だったのか」を問うのです。

そしてそれを「二度と起こさない」という誓いに変えて残す。

それが憲法

憲法が代わりに、

世界に私は貴方の国を攻撃する気は無いのです。と外交してくれてるんです。

(アメリカの支配下なので敵視されてるのも事実なのです。)

憲法がたとえ綺麗ごとだとしても、守ってもらえるなら綺麗ごとでいいんです。

狂った世界から守れるなら、真の気持ちじゃないと伝わらない。犠牲の上での憲法なので伝わるんです。


🕊憲法が変わるということは――

「法律が変わる」という話ではありません。
この国で、命がどう扱われるか、誰の命が大切にされるか、
その「空気」ごと変わってしまうということなんです。
変えなければならないのは、憲法ではありません。
日本や世界中の“権力者たちの欲”です。

人間はいつか死ぬのに、あれもこれも必要以上に欲しがり、
他人の命や家、幸せを“溶かして”焦がしてまで奪おうとする。
そんな“狂った世界”から、私たちを守ってくれているのが、今の憲法なんです。



🛑憲法を変えようとしている人たちに、問いかけたい

現憲法を批判する前に、
長く続いたアベ派政権の裏金、癒着、情報の隠蔽……
「国民より派閥」が優先された政治の実態に、目を向けてほしいんです。

ここに目を向けて監視すれば暮らしはもっと豊かになり心も穏やかになれる筈。



🇯🇵「もう戦後ではない」「日本は自立すべき」?

そう言われるけれど、現実には――
日本はいまだに第二次世界大戦の敗戦国のまま。
アメリカの庇護下で、安全保障を依存している国です。

今の平和は、
**「憲法の理想」と「アメリカの影」**の上に、かろうじて成り立っている。
だからこそ、日本は世界に向けてこう言ってこれたんです。

「私たちは戦争ができない国なんです」と。

(※アメリカの影があるからこそ敵視される面もあるのも、また現実です。でも日本国憲法が代わりに貴方の国を攻撃する気は無いと伝えてくれてるんです)敗戦国で焼け焦げた国だからこそ理解してもらえるというか、、やはり人の血の犠牲の上でできた憲法なんです。改憲は本当は自由に生きたかった人をムダ死にさせてしまう事と同じです。汚さないでほしい。



☢️広島・長崎・東京――思い出してほしい

日本中が空襲を受け、広島・長崎には原爆が落とされた。
人も家も“溶けて”、焼けて、焦げて、何もかもを失った。
だからこそ、日本はこの憲法を持つ国になったんです。
あの体験が骨の奥まで染みついているから。

「私たちは二度と戦争をしない」と世界に訴えてこれた。

憲法には、焼け焦げた大地の上で命を取り戻そうとした人たちの、
血と涙と希望と祈りが込められています。血と涙が染み付いて固く守ってくれてます。感謝しないと。

これは押し付けられたものではない。
日本人自身の知恵と祈りで生まれた、平和の結晶です。日本人の手で作られたのです。

、、綺麗ごとの憲法と思いますか??そんな事ない、理想に向けて国民が努力する義務があるのです。たとえ綺麗ごとでもいい大事な貴方と貴方の大切な人を守ってもらえるなら。。



⚠️アメリカの「守り」が変わったら…

もし憲法が改正され、「戦力保持」や「海外での武力行使」が可能になったら?
アメリカはきっと、こう言うでしょう。

「今まで守ってきたんだから、次は日本が兵を出す番だよね?」

そうなれば、自衛隊がアメリカの戦争に参加する未来は、
もはや**“想像”ではなく、“現実”**になっていくでしょう。

攻撃すれば、必ず攻撃される。
空から爆弾が降り、家が燃え、人が焼かれ、命が“数字”のように扱われる――
そんな世界には、もう二度と戻りたくありません。



🪖自衛隊は足りていません

いま、自衛隊は少子化と志願者減少でギリギリの状態です。
そこに「海外派兵」や「実戦参加」が加わったら?

「徴兵制はあり得ない」と否定されても、
名前を変え、制度をぼかして、実質的な徴兵が始まる可能性は十分にある。

60代、70代だって。女性だって。



🧭本当に変えるべきものは?

改憲を強く推している人たちに、問います。
子どもたちの未来に、本当に責任を持てますか?

憲法を責める前に、
長く続いた政権の裏金、癒着、情報隠蔽――
そうした「政治の怠慢」をこそ、直視すべきです。

本当に変えるべきは、憲法ではなく――
「権力者の欲望」です。



🤝石破茂さんについて

石破さんは、安倍派や高市氏らの勢力と一線を画し、
「現実的で抑制的な外交・安全保障」を訴えてきた政治家です。

トランプ大統領(当時)から「在日米軍経費を増額しろ」と迫られたときも、

「日本は対等な立場で安全保障を考えるべき」と発言。

中国にも、過剰に敵視せず、冷静に牽制。
バランス感覚を持った数少ない政治家だと思います。



💬最後に、もう一度…

憲法が変わるということは、
“社会全体の命の使われ方”が変わるということです。
• 命は戦力ではない。
• 命は奪うものでもない。
• 命は、守るためにあるんです。