初の試み「憲法バー」白ワイン

(現在の営業日などは最後をご覧下さい♪)


もっきんバーの店主さんが以前「憲法のおはなし」に参加してくれたご縁で今回の
憲法バーとなりました。


もっきんバーは隠れ家のような秘密基地のような、とても居心地の良いスペースお月様


お酒好きにはもちろん、呑めない私にも嬉しいソフトドリンクが揃っていて、食事もひとひねり効いている素敵なバーキラキラ


さて、おはなし会の様子です。


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とにかくとにかくこれだけはお伝えしたい!というのは、「立憲主義」(りっけんしゅぎ)という言葉。


憲法は私たちの自由や権利を守るためにある。


だから、憲法を守らないといけないのは国民じゃなく権力者だけ。


誰にも左右されず、1人ひとりが個人の幸せを追求していい。


「全て国民は個人として尊重される」(13条)


“私”の暮らし方や趣味や考えは“私”のもの。


そしてそれは、国や権力、そして誰からも変えられるものじゃない。


などなど…。


そして私が “立憲主義” や “個の尊重” の他に、憲法にはまったツボとなる言葉が「公共の福祉」という言葉。


「公共の福祉」ってざっくり言うと、


「皆の “個” を大事にするには、皆で好き勝手やったらマズイよね。お互いの “個” をバランスを取り合って尊重しあおうよ」ってことです。


多数決でもなければ、大きな力のために個人が引き下がらなくてもいいんだよ~。


憲法にはそんなことも書いてあります。




現行憲法の話で盛り上がったあとは、改憲案の話しで盛り下がる…。


盛り下がるけど、ヒートアップメラメラメラメラ


だってこの改憲案、一言で言うと1人ひとりの “個” なんてどうでも良くなる。


全体主義ってやつかしら…。


今回は皆で話す中で教育の話題が結構出たので、教育に関して言うと、「国の発展や利益にならないような教育はしなくて良い。」くらいのことがやんわりと書いてあります。


規律とか秩序って言葉がキーワードとも言える改憲案。


今の憲法が「ありのままで」だったら、

改憲案は「俺色に染まれ」って感じ。


少人数で、わいわい盛り上がった今回の憲法バー。それぞれのフィルターやお仕事を通して見た暮らしの中の憲法、みたいな話しがポンポン出てきて、閉店時間を過ぎても話し込んでしまったのでした。





ダイヤグリーンダイヤオレンジもっきんバー(西八王子)ダイヤオレンジダイヤグリーン
西八王子の喫茶miracleにて水・木曜日オープン。人とつながる、地域とつながる、世界とつながる、みんなの場(bar )です。豆料理、クラフトビールあります。(18:00〜23:00)