初めて主催した「お茶の間憲法サロン」(2014.10.31)のレポートです。

講師には、私が初めて参加した憲法カフェの講師をしていた武井由起子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)をお迎えしましたクローバー



 ↓↓↓
まずは憲法ってなんだろう?

という紙芝居からスタート。

『憲法は皆が守らないといけないものではなく、権力をしばるもの。私たちの自由を保障するもの』

だということが語られます。

これって立憲主義(りっけんしゅぎ)と言って、
憲法を知る時に一番大切なことなんだそうです。

知っていましたか!? 

私は知りませんでした!
 
約2時間の話のあとは、武井由起子弁護士を囲んで特製ランチを食べながら、なごやかな雰囲気の中、感想や質問が飛び交います。

『基本すぎて恥ずかしいけど…』と始まった質問にも、大きなヒントが隠れていたり、その疑問は思いつかなかった!という声も…。

直接私たちに関係ないようにも思える “特定秘密保護法案” や “集団的自衛権” が、私たちの生活にどんな影響を与えるか、なんていう話も。

う~ん。そうだったのか…。

頭もお腹もいっぱいの憲法サロンなのでした。



 
~最後に、今回心に残った憲法のひとつを紹介します~

第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。