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【ハナリンの癌日記ーーその8】
寺山心一翁さん
ムラキテルミさんに続き、私にとって希望の癌サバイバーとしては
たぶん日本一有名な方
日本に【フィンドフォーン】を紹介したり、穂高養生園を盛り上げたり、ホリスティック医療を広めることに尽力していた寺山心一翁さん
確か50才手前で末期癌がわかり、手術ー抗がん剤など標準治療を受けたものの、副作用の酷さで自宅療養へ
毎朝太陽を見ながらアメニモマケズを唱えていたら、覚醒し、癌が消えて
結局、2023年、87才まで天寿を全う
チェロを持って世界中を旅してご自身の体験を話したり、ワークショップを開いたり、講演活動をされていました。
私はもう30年くらい前からお名前だけは知っていましたがお会いすることは叶わず‥‥
改めて本を取り寄せて読んでみました
「癌は消えるもの」
そして
彼が癌をきっかけに生き方を変え、50を過ぎて英語を勉強し、フィンドフォーンのあるアイルランドを行ったり来たり、海外を飛びまわっている様子に驚きました
とにかく、この方の生き方は、癌の人だけでなく、多くの方に知って欲しいです
寺山心一翁さん、記録を残してくれてありがとうございます![]()
寺山心一翁さんをリスペクトして、彼が運営に関わっていた穂高養生園でのリトリートを4月に2泊で予約しました![]()
今、そこでの滞在を楽しみに過ごしています


