昨日は、ハナリンオフィスにて、片岡ジョージさんのお話会!
スタッフ入れて総勢15名
みなさんにヴィーガンランチを作っておもてなしをしました✨
最近は、567ネタではなく、「どう生きるか?」というテーマなんですが、
やはり笑いがあって、面白かったです😊
そして、コロナ騒動が始まる前は、漫画を描いたこともなかったジョージさんが、漫画を描いて、
ヒットしてしまう(全国で引っ張りだこ)という現象には、
私とも共通点があり、不思議でした・・・
(私も、1997年の26歳の頃、ハワイに行ったら、サイキックな占い師に『漫画家になるから、漫画を描きなさい』と言われて、描いて、雑誌社に持ち込んで行ったら、連載が決まったのです)
お父さんがインド人で、5人兄弟で、ほとんど学校に行かずに育ち、
中学から施設で育ったジョージさん。
婚約者に捨てられ、靴の輸入の仕事をやめて、スーツケース一つで行き場を失っていた時に、
たまたま奥さんのワークショップを見つけ、参加したら、ずるずる奥さんの家に連泊して、そのまま結婚。
その、ひとまわり年上の奥さんに出会ってから、人生が変わったそうです。
今は、奥さんの連れ子2人、自分たちの子供1人と、5人で仲良く暮らしているそう。
「それまで離婚の危機はなんどもあった」
そうですが、話し合いで乗り越えてきたそうです。
「もうだめだ・・・もうこれ以上、歩み寄れないな・・・と思った時に奇跡が起きる」
と言っていました。
漫画の方も、
「今やっている実演販売の仕事も嫌になって、コロナで世の中がおかしくなって、じゃあこれを漫画にしたら、面白いんじゃないか?」
という思いつきで始めたそう。
とにかく、強い発想の転換が、ジョージさんの原動力なんだなあと思いました。
話を聞いた皆さんも、
「今までこのおかしな世界に対して、怒りを抱えていたが、違うところに意識を向けようと思った」
などと、おっしゃっていました。
そうそう、私も25年前に、食からこの世界の闇を知って、すべての食品に毒を入れられていることに憤りを感じて、
「このままでは政府や医者に殺されてしまう!!」
と、みんなに啓蒙したことがありました。
見事にスルーされ、
「そっか・・・やっぱり、人間は、痛い目に遭わないと気づかないんだな」
とさとり、
「じゃあ、どうしたら私の話を聞いてくれるんだろう?」
と、意識を向けることにしました。
「歳をとっても、若くて健康で、楽しそうにしていたら、私が正しいことが、納得してもらえるかもしれない」
と、やり方を切り替えることにしました。
やっと25年かかって、その結果が出てきたような気がします。
そんなわけで、ジョージさん、集まってくれた皆さん、主催者の渡部さん、ありがとうございました!
本音で語り合えたアットホームな時間でした。

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