「ふくしまこどもの学校給食を考える会」代表のあけみん先生こと亀田明美さんのシェア。
韓国では、オーガニック無償化の学校給食を実施しています!
その視察のツアーがあり、私も3月のツアーに参加しようかと検討しています。
よろしければぜひご一緒に!
話変わって。
映画「蘇生Ⅱ」では、韓国の有用微生物を使った官民挙げての取り組みを紹介していました!
https://officetetsushiratori.com/sosei2/
韓国では、水産、畜産、農産、建築に至るまで、
有用微生物を使った産業が成果を上げています。
そのため、農作物はコストも安く、無農薬・無化学肥料で作れるのです!
「だから、韓国の学校給食はオーガニック(無農薬)で無償化が可能なのか!」と納得しました。
それを食べた子供たちは、健康で元気になるでしょう。
川や海や土壌の汚染もなくなり、環境は良くなるでしょう。
そうすると、大人も元気になり、やがては社会の仕組みもまともになるでしょう。
「いいものがあるのならそれを使おう」
「子どもが宝だ」
「未来の子供たちのためにいい環境を残してあげたい」
という国民性が出ているのだと思います。
なぜ気候も風土も人種も似ている日本にそれができないのか?
なぜ日本はわざと農薬や化学肥料を使って、不健康になる食生活を推進しているのか?
そして、少子化が進み、過疎化や病人と老人ばかりになっているのか?
そんな答えがここで見つかるのではないかと思っています。
●参考
2021年から韓国ソウルの小・中・高校でオーガニック無償給食が実施!?世界で加速するオーガニックフードの動きと照らして日本の学校給食を考える
●ふくしまこどもの学校給食を考える会
(こちらで情報交換をしています。食から社会の仕組みを変えたい方はぜひご参加下さい!)
https://www.facebook.com/groups/140188006710916/

