24日は、「不食の弁護士」で有名な秋山佳胤(Yoshitane Akiyama 先生のお話を聞きに、那須塩原まで行ってきました!
告知は↓
https://www.facebook.com/events/630699553959493/
本を何冊か読んだことがあるのですが、やっぱりお話も不思議で面白かったです♪
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秋山佳胤のいいかげん人生術
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あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します!
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・・・というわけで、レポート代わりにイラストも描いてみました!
初めてお会いする秋山先生は、想像以上に細くてたおやか。でも私の1年下とは!!(◎_◎;)
お話の内容も、感性豊かで、宇宙的。面白くてあっという間の時間でした。
ちなみに、フラワーエッセンスでお世話になっている那須在住の写真家・澤野新一朗さんとは事務所も近くて仲良しさん。
先生の身につけているスカーフも澤野さんの野生の花園の写真なんですね〜
さて、お話の中で印象的だったのは、「ヤマトタケル」のお話。
先生の御霊はヤマトタケルの霊統なんだとか。だから、ヤマトタケルの由縁の神社やスポットに行くと思い出したり泣いたり、大変なのだとか。
実は私も千葉に住んでいた時に、木更津や袖ケ浦など、ヤマトタケルの足跡を辿って、縁のある神社にお参りに行ったりしました。
近くにはヤマトタケルの奥様だった弟橘姫の神社があって、よくお参りに行ったなあ。それこそ、懐かしくて涙が出ました。
以前、中山康直さんの講演会で、「ヤマトタケルは筋骨隆々の勇ましい男性ではなく、女性的で巫女のような人だった」と聞いたものですから、秋山先生の雰囲気からして「・・・本当にそうかもしれない」と思いました・・・(^_^;)
あとは、とても「スターウォーズ」に詳しく、まるで見ているかのように解説されていたのが印象的!
「あれはオリオン大戦のことを映画にしたんだよ」「大昔、宇宙で起きた戦争だった」「あるコミュニティで乱暴な者たちの争いが起きて、それが宇宙に波及した」
・・・というものですから、スターウォーズ好きの私も食い入るように聞いてしまいました。
あれは、エピソード7で「レイ」という正体不明の女性が現れたことで、「これからは女性性の時代」「血統ではない者がフォース(宇宙エネルギー)を使える」を表し、
エピソード8で「光だけがいいとか、闇が悪いとかではない。誰でも光と闇があって、そのバランスを取るのが大事(調和する)」というのを表しているそうです。
フォースの覚醒・・・そのフォースとは、先生も不食で生きている宇宙エネルギー(プラーナ)のこと・・・
あとは、秋山先生の魂が落ちた闇の話も興味深かったですね。
私も小さい頃から「無価値感」「自己否定感」「自分なんて消えてしまいたい」と思っていましたから、よーくわかりました。
闇のドン底を体験したから、今の無邪気な明るさがあるんですね・・・
・・・というわけで、ホツマツタエから宇宙戦争まで、幅広い話題で不思議感満載の秋山先生。
お会いできてよかったです!
主催の松本三千代さん、またご一緒させていただいた皆さん(なぜか顔見知りがほとんどという事態)ありがとうございました!






