今日はこちら、郡山中央公民館で「こおりやま子育ちの会」主催の、高野弘之先生のお話会「こどもの病気・怪我・ワクチン」に参加してきました!

 

https://www.facebook.com/events/349101595499103/

 

 

高野先生といえば、我らが七合診療所の本間真二郎先生、やまびこクリニックの横地真樹先生と並んで、私が気になっている同世代(40代後半組)の自然派小児科医のお医者さん。

 

母子手帳のワナ」という本も出され、ドキュメンタリー映画「蘇れ!生命の力」でも登場されています。

 

 

高野先生の卒業された大学は、栃木にある自治医科大学だったそうで、福島にも何度か遊びに来られていたとか!

 

話の内容は、とてもわかりやすく、時にはギャグやユーモアも交えてお話くださいました。

 

最初の自己紹介から、先生の真摯さが伝わって、「この講座に参加してよかった!」と思いました。

ちなみに、「僕の講座は、録音・録画・写真、なんでもオッケー!」・・・だそうです。さすがですね(。・ω・)ノ゙

 

さて、なぜ先生のクリニックが「豊受クリニック」という名前なのか・・・

 

http://toyoukeclinic.jp/index.html

 

予想通り、伊勢神宮外宮「豊受大神」からいただいたそうなんですが、もう15年ほど前に、神も仏も信じなかった唯物論者の先生が、伊勢神宮で初めて神様・・・大いなる存在・・・見えない存在を確信したそうです。

 

そして、その翌年に今や中学生のお嬢さんが誕生。命を預かるひとりの父親としても目覚めることになったようです。

 

そして、どうして今のような自然派のお医者さんになったのかというと・・・

 

以前、勤務していた鹿児島県対馬の総合病院で働いていた時に、治療しても治療しても、病人が減るどころか、増えていくのを見て、

 

「これは、医者が出す薬のせいではないか?」

「薬が病気を治りにくくしているのではないか?」

 

と気付いたそうです。

 

そして、現在は、2人いるお子様にも薬を飲ませない、ワクチンも打たないそうです。

 

そういえば、話のはしばしに出てくるのは、

 

「世間的には○○という可能性もないことはないけど・・・うちの子供には使わない」

「うちの家族だったらどうだろう?要らないな」

 

といった、「普通の父親としての目線」の発言でした。

 

家族にも使いたくないものは、他の人にも使わせたくないですよね・・・人として大事なことだと思います。

 

さて、そんな高野先生がテーマにしている座右の銘を教えてくれました。

 

それは・・・

 

 

「内なるドクター」!・・・つまり、自然治癒力、自己治癒力!

 

その自然治癒力を働かせる生活をすることが病気にならないこと、

医者の役目は患者さんがそこ(自然治癒力を発揮した生活)に向かうのを助けること。

 

「そのいい例は、怪我をした時にわかりますね」

 

と、事例を。

 

 

私が小さい時は、転んで怪我をすると、ばい菌が入らないように、まずはオキシフルで消毒して、赤チンを塗って、乾かして、かさぶたになるのを待って・・・でしたよね??

 

 

それって、間違いだってご存知でしたか?!Σ(・□・;)

 

 

今は・・・

↓   ↓   ↓

 

乾かさない!!

 

なぜなら・・・

 

というわけで、今の治療は、乾かさないんですねーー!!

 

怪我をしたら、ラップ!(笑)

 

怪我をした時に出るジュクジュクが、皮膚を再生してくれるから!!

 

 

これで、病院では「皮膚移植が必要」とまで診断を受けた大火傷の子供の皮膚が綺麗に再生。

額の擦り傷もこんなに綺麗に!

 

アヒャー!今までのはなんだったんだろう・・・ガーン

 

これはもう半数以上の人が知っているようで、それ自体も勉強になりました。

 

時代と共に変わっていくのだから、「これが絶対」というのはないんだなあ・・・

 

他にも、ワクチンを打つデメリットの説明を・・・

 

破傷風は老人に多い(しかも、かかるのは稀)

 

子宮頸がんワクチンの無意味さと危険性・・・

(今や副作用の裁判沙汰で国も行政も推進していない)

 

赤ちゃんの時に打っても、大人になってなる病気では意味がない(抗体が切れている)。

 

ところで、

 

麻疹や風疹、水疱瘡は、子供の時になって、出し切ってしまえば、大人になって罹らない。

 

という話で、激しく納得したことがありました。

 

私は20代後半から30代前半まで、何度か帯状疱疹に苦しんだんですが(口の周りから顔が腫れて痛くて大変でした)、

それって、子供の時、水疱瘡になった時に、完全に出しきっていない(薬で抑えてしまった)からだったんですね。

 

 

 

帯状疱疹はストレスで免疫力が弱ったときにでてくるんですが、それは水疱瘡の時に残されたウィルスが原因。

普段元気な時は抑えられているんですが、弱ったときに、暴れて出てくるというわけです。

 

今、お子様をお持ちの親御さんは、水疱瘡やおたふくは薬で抑えないで、存分にかかかって出し切ってあげましょう。

大人になって健康になるので、感謝されると思いますから・・・!

 

・・・てな訳で、高野先生のお話は本当に面白くてためになりました!

 

6月24日も会津にお呼びするそうなので、ぜひチェックしておいてください!

 

 

 

 

 

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