ハナリンの磁場調整のお話会でも、取り上げていますが・・・
江戸・東京のまちづくりは面白い!
この動画ではどうして何にもない原野だった江戸が世界都市になったのかを詳しく教えてくれています。
かつての江戸
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今の江戸(東京)
かつての江戸は・・・
・秀吉から無理やり押し付けられたなーんにもない狭い湿地帯の土地だった!
・海が近いので水にも困っていた!
・最初の移住政策は大失敗した!
・明暦の大火で街がほぼ全滅(10万人死亡)した!
とまあ、今は考えられないダメダメなエピソードが。
憧れの一等地&流行の最先端スポット「青山」なんて、青山っていう武士が馬で駆けて好きなだけもらった原野だっちゅうじゃないですか!!
そして、湿地帯というのは、電圧が低いので、いわゆる「ケガレチ」なんですよね。
動画には出てきませんが、地盤も脆弱で狭くて、どうしようもない悪い土地だったからこそ、天海和尚を使って磁場調整もされたんだろうと思います。
磁場調整がうまくいった結果、そこに住むと、人々は陽気で楽しくなるので、江戸の文化も栄え、人もどんどん移住してきたんだろうなと思います。
・・・そうなると、今、私が福島でまちづくりをしている理由と、どうしたら世界中から憧れられるまちになることができるのかがわかってくるわけです。
この続きは、まだ参加者募集中の1月13日の歴史トークライブin白河で!


