こちらでご案内の

三輪福さんの水晶ボウルの響き音浴会

無事、終了しました!

21日の白河と合わせると、のべ50名以上の方が参加してくださったようです。

郡山は3回目、白河は4回目の開催ですが、

遠くは岩手や千葉からもご参加いただきました。

20日の郡山にはお手伝いで参加させていただいたのですが、

昼間はとてもポカポカ温かい集会所の陽射しの中で眠りこけ、

夜はキャンドルが灯る本殿の中で、しっとりと音を浴びて、

それぞれの癒しを体感することができました。

 
(詳しくはカルデマーニえつさんのブログ

気さくで元気なお坊さんと、明るいえつさんのおかげで、なごやかムード。

   

終わったあとに撮った、みなさんの満足そうな笑顔!

よかったです(*^_^*)

■ ■ ■

さて、21日は白河。

こちらも、11時~と14時~の2回に分けて開催。

 

寝転んで、音を全身に浴びるのが、一番効果的。

寝息を立てて、ぐっすりとお休みいただきました。

今回使用したのは、日本製の、水晶そのものでできたボウル。

振動に関しては、小さいときに惑星のすれ違う音まで聞いてしまったプロの三輪福さんが、最終的に「これだ!」と辿り着いたもの。

おそらく、福島では初めての演奏です。

 

音が繊細で、身体の内部にまで、細胞まで、深く浸透するそうです。

そのため、デトックス力もバツグン!

「小さな時の記憶が蘇って癒された(脳のシナプスが活性化)」
「身体がポカポカ温かくなった(血流がよくなる)」
「気がついたら寝てしまい、起きたらスッキリ、視界もクリアに」


などの感想がありました。

私の場合、翌日、知らないうちに骨や細胞にたまっていた、悲しみとか寂しさのような感情が、振動で浮いてきたようで、悲しくもないのに涙がホロホロこぼれていました^_^;

今回、参加してくださった方からの感想が届きましたので、ご紹介します。

■ ■ ■

最初の内は、輪っかみたいな音と緑の光がぐるぐるって僕の頭の上を何度も…
眉間の上の前頭葉かな?と頸椎1番2番あたりの盆の窪あたりがざわざわと。

しばらくそんな感じで、そのあとはカラダがポカポカしてきたんです。

同時にみぞおち辺りの大動脈がどくどくって鼓動が感じられるくらいに身体の奥と静かに向き合えた感覚でした。

中盤~後半は、なぜか子供のころの思い出、それも特別すごい体験でもなく普通の光景を思い出したんです。

そうこうしながらまどろんだような時間が経って終わり頃に感じたのは、裸足で受けたセッションなのに「靴下」をはいているような違和感、

今まで余計な何かに包まれていたのかな?と感じて、そして音浴が終わった時には余計な「靴下」が脱げたのか、心もカラダもすっきりしながらも、どしっと落ち着いたような不思議な時間でした。


■ ■ ■

クリスタルボウルの音浴をライブで体験させて頂いたのは初めてで、

音が細かいラメのパウダーみたいに降ってきて、そのほんとうに細かいつぶのひとつひとつが見えて身体に浸透していく… そんな感じでした。

一瞬だけどこかに行っていましたが、身体はリラックスしているけれど目がぱっちり覚めて、どこまでもずっとしあわせな気持ちでした。

今もあの時間に焦点を合わせると、ふわっと身体がゆるみます。

 
■ ■ ■

今回もまたみなさんと同じ、音の癒しの時間を共有できたこと、とてもうれしく思います。

また次回も開催したいと思いますので、どうぞお楽しみに!

 
(毎年楽しみに参加してくれる女子3人と)

■ ■ ■

そうそう、不思議なことがありました。

郡山での演奏会の最中に、十字架雲が出現したのですが・・・

 

これを見た三輪福さん、

「あ!なぜか福島入りするその日の夜、うとうと寝ようとしていたら、無意識のうちに、十字架型に九字を切っていたの。

最近は神道系で結界を張っているのに、なぜその九字が出たのかまったくわからなくて。

でも、手技は、「封印」ではなく、「解放」だった。」


と、ビックリ!

今回のクリスタルボウルの音浴会は、人間ももちろんですが、土地や空間にも振動していって、

「福島の解放」

をサポートするものだったのかもしれませんね・・・(´・ω・`)