11日。
この日は1日フリーになり・・・雲母☆さんが滋賀入り前にHPでチェックしていた、
「大杉神社」
というところに、行くことになりました。
初代イザナギの御霊処(みたまどころ)です。
琵琶湖で活動している金龍さんもいらっしゃる御神木もあるそうです。
私たちふたりの他は、るしえるさん、ビューロッジ琵琶のオーナー夫婦、かおりさんのヨガの生徒さんで地球暦のイベントに参加しているかよちゃんの4人(+赤ちゃん)。
ところで、この大杉神社。滋賀入りしてすぐ聞いた地元の人数人に聞いても「わからない」「聞いたこともない」。
なんだかすごいわかりにくいところにあるし、道もすごそうで、たどり着けるかな~と心配になっていました。
そこで、泊めていただくいわまの甜水さんに聞いてみると、「知っているよ」「宮司とは仲がいいよ」といとも簡単に
。
夜中、宮司さんに電話して、途中から乗せてもらえるように手配までしてくれました。
そして、当日は待ち合わせ場所にぴったりの時刻に到着。
(うそ・・・出発する時入れたカーナビでは27分遅刻の予定だったのに・・・?)
どんなに小さく無名の神社や聖地であっても、ご縁がある人は、勝手に運ばれる。
を実感した出来事でした。
私たちが行った日は、ちょうど月に2回の月次祭。
世話人の武田さん親子、足立宮司の3人が連れて行ってくれました。
ミクシィ
武田さん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4774406&_fof
足立宮司
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4290491&from=navi&_fof
さて、現場はかなりの山の中にありました
。
しかし、宮司さんと武田親子は慣れた感じで、サクサクと御神事の準備をすすめています。
武田さんのお父さんは25年、武田さんと宮司さんは2005年から入ったそうです。
途中、世話する人もいなくなり、このままだと自然に葬られる・・・?というところで、加古藤市さんというイザナミの言葉を降ろす方に出会い、ここがスゴイ重要な場所だということがわかり、復興しているようです。
加古藤市さん
http://shirumegumi.blog.ocn.ne.jp/blog/
(元は八百屋のオヤジさんだったのだが、昭和天皇の逝去を機にメッセージが降りてくるようになり、その内容が本人も知らないことなのに、当たっていたり、的を得ているので、周りの人は信じざるを得なくなったそうです)
足立宮司の取り仕切る御神事は、はっきり言って、目が点でした(*_*)
というのは、「これがほんとの神様の言葉だよ」「これが正しい礼拝の仕方だよ」のオンパレードだったからです。
しかし、話を聞いていると、「そうそう、ほんとはそうだよ!!」と納得する自分がいたりして・・・魂の声が聞こえやすくなったのか・・・?
宮司にあれこれ質問責めにして聞いておりました。
そもそもここの大杉神社は、イザナギのお墓のお山と呼ばれているところ。
(イザナミは隣のお山にある比婆神社)
人類や動植物の祖である、イザナギ、イザナミが金星から降り立ち、500年働いたのち、「そろそろ金星に帰ろう」と帰ったところでもあるのだそうです。
金星・・・?
うっ、ヴィーナストランジット?!
なんだか波動が高くて合わないのか、聞いたこともない話を聞いているからなのか、頭がくらくらしてきました(笑)
大杉神社の中にある、巨石(イワクラ)に案内してもらった時にはピークに!
facebookで一足先にアップしたら「写真を見ただけで頭がくらくらする」と言った人もいますが、いかがでしょーか。
宮司さんたちの話で、印象に残ったことがひとつ。
琵琶湖は、淡路島とまったく同じで、対になっているのですね。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html
そして、日本を龍体にたとえると、まさに子宮なのだそうです。
だから、すべてを生み出す神様(イザナギ・イザナミ)が宿っている。
とても重要なポイントなのですね。
そして、世話人の武田さんの話も面白かったなあ。
こちらの神社がご縁で、2年前の48歳の時に結婚したのだとか。
(奥様が結婚を申し込んできたらしい)
まさに、ここには縁結びの神が宿っている!?
それから、一緒に行ったみんなも可笑しかった。
御神木に登って皮むいて掃除してたり、
山に登っている途中、急にるしえるさんが「う、体が動かない!」って足ぶみしていたのも笑えたし。(すごいエネルギーを感じたらしい)
なんだか不思議だけど、楽しかった
「たいてい、ここに来ると、気持ちがよくなって、何時間でもいる人いますよ」って話でした。
まさしく本物のパワースポット。
気になる方は、ぜひ行ってみてくださいね~
次は夏至の日に月次祭があるそうです。
あ、ただし、ヒルに注意なのだ!私は見事に血を吸われました・・・

続く
この日は1日フリーになり・・・雲母☆さんが滋賀入り前にHPでチェックしていた、
「大杉神社」
というところに、行くことになりました。
初代イザナギの御霊処(みたまどころ)です。
琵琶湖で活動している金龍さんもいらっしゃる御神木もあるそうです。
私たちふたりの他は、るしえるさん、ビューロッジ琵琶のオーナー夫婦、かおりさんのヨガの生徒さんで地球暦のイベントに参加しているかよちゃんの4人(+赤ちゃん)。
ところで、この大杉神社。滋賀入りしてすぐ聞いた地元の人数人に聞いても「わからない」「聞いたこともない」。
なんだかすごいわかりにくいところにあるし、道もすごそうで、たどり着けるかな~と心配になっていました。
そこで、泊めていただくいわまの甜水さんに聞いてみると、「知っているよ」「宮司とは仲がいいよ」といとも簡単に
。夜中、宮司さんに電話して、途中から乗せてもらえるように手配までしてくれました。
そして、当日は待ち合わせ場所にぴったりの時刻に到着。
(うそ・・・出発する時入れたカーナビでは27分遅刻の予定だったのに・・・?)
どんなに小さく無名の神社や聖地であっても、ご縁がある人は、勝手に運ばれる。
を実感した出来事でした。
私たちが行った日は、ちょうど月に2回の月次祭。
世話人の武田さん親子、足立宮司の3人が連れて行ってくれました。
ミクシィ
武田さん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4774406&_fof
足立宮司
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4290491&from=navi&_fof
さて、現場はかなりの山の中にありました
。しかし、宮司さんと武田親子は慣れた感じで、サクサクと御神事の準備をすすめています。
武田さんのお父さんは25年、武田さんと宮司さんは2005年から入ったそうです。
途中、世話する人もいなくなり、このままだと自然に葬られる・・・?というところで、加古藤市さんというイザナミの言葉を降ろす方に出会い、ここがスゴイ重要な場所だということがわかり、復興しているようです。
加古藤市さん
http://shirumegumi.blog.ocn.ne.jp/blog/
(元は八百屋のオヤジさんだったのだが、昭和天皇の逝去を機にメッセージが降りてくるようになり、その内容が本人も知らないことなのに、当たっていたり、的を得ているので、周りの人は信じざるを得なくなったそうです)
足立宮司の取り仕切る御神事は、はっきり言って、目が点でした(*_*)
というのは、「これがほんとの神様の言葉だよ」「これが正しい礼拝の仕方だよ」のオンパレードだったからです。
しかし、話を聞いていると、「そうそう、ほんとはそうだよ!!」と納得する自分がいたりして・・・魂の声が聞こえやすくなったのか・・・?

宮司にあれこれ質問責めにして聞いておりました。
そもそもここの大杉神社は、イザナギのお墓のお山と呼ばれているところ。
(イザナミは隣のお山にある比婆神社)
人類や動植物の祖である、イザナギ、イザナミが金星から降り立ち、500年働いたのち、「そろそろ金星に帰ろう」と帰ったところでもあるのだそうです。
金星・・・?
うっ、ヴィーナストランジット?!
なんだか波動が高くて合わないのか、聞いたこともない話を聞いているからなのか、頭がくらくらしてきました(笑)
大杉神社の中にある、巨石(イワクラ)に案内してもらった時にはピークに!
facebookで一足先にアップしたら「写真を見ただけで頭がくらくらする」と言った人もいますが、いかがでしょーか。

イザナギ・イザナミさんが手を取り合って通ったイワクラだとか・・・?

ここからイザナミさんがアセンションしたところらしい。比婆山が見える。
宮司さんたちの話で、印象に残ったことがひとつ。
琵琶湖は、淡路島とまったく同じで、対になっているのですね。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html
そして、日本を龍体にたとえると、まさに子宮なのだそうです。
だから、すべてを生み出す神様(イザナギ・イザナミ)が宿っている。
とても重要なポイントなのですね。
そして、世話人の武田さんの話も面白かったなあ。
こちらの神社がご縁で、2年前の48歳の時に結婚したのだとか。
(奥様が結婚を申し込んできたらしい)
まさに、ここには縁結びの神が宿っている!?
それから、一緒に行ったみんなも可笑しかった。
御神木に登って皮むいて掃除してたり、
山に登っている途中、急にるしえるさんが「う、体が動かない!」って足ぶみしていたのも笑えたし。(すごいエネルギーを感じたらしい)
なんだか不思議だけど、楽しかった

「たいてい、ここに来ると、気持ちがよくなって、何時間でもいる人いますよ」って話でした。
まさしく本物のパワースポット。
気になる方は、ぜひ行ってみてくださいね~
次は夏至の日に月次祭があるそうです。
あ、ただし、ヒルに注意なのだ!私は見事に血を吸われました・・・


続く



