東京にお住まいのちゆきさん。
急に連絡があって、いすみの我が家に1泊2日滞在していただきました。
ちゆきさんは新宿のマンションにお住まいの30代なかばの独身の看護師さん。
旅行がきっかけで、いすみが気に入り、そのまま移住先に決定。
もともと山口で生まれ育ち、地元で看護師されていたらしいのですが、急に「東京に行く」と東京で働きはじめ、今回も「東京はもういい」「田舎に住みたい」と直感で…らしい。
埼玉の老人ホームにお勤めなのですが、移住のことを話したら「では千葉のホームへ」と異動できるそう。
いろんなことがトントン拍子に進んでいるみたいです。
ブログはこちら
http://ameblo.jp/chuki1015/
ちなみに、田舎で求人が多いのは、ちゆきさんのような看護師や介護師、アマネージャーなどの「福祉系」。
ハローワークの求人票で見てびっくりしたけど、正看護師さんだと月収30万円以上!
田舎暮らしで2DKくらいの戸建て賃貸は5、6万円が相場なので、なんともゆとりライフが可能のようです。
さて、ちゆきさんとまず向かったのはブラウンズフィールド。
ここで遅いランチを食べ・・・
1軒、海の近くの戸建て賃貸を内見。
「旅行でお世話になったので灯台クラブの橋本さんにお会いしたい」というので、橋本さん宅へ。
なぜかここの黒猫ちゃんが異常に人懐こくてかわいい~
橋本さん達はNPO灯台クラブを立ち上げ、今はいすみの観光を引っ張っています。
次の日、テレビ局の取材も入っていました。
http://taitosakitodaiclub.web.fc2.com/
(地プロのツイッターからお借りしました)
そして、巨匠のdaGAYAで、野菜ソムリエ和江ちゃんも交え、星を見ながらしゃべりんぐ。
それでも物足りない女子3名はカンパーニャでご飯。
次の日は、別の物件を内見。
ここはうちからも歩いていける近さ。3LDKのログハウス・家庭菜園付き、2階からも海が見える・駐車場付きで7万円だそう・・・
東京では考えられないよね~
そして、サーファーのりさんち、玉崎神社に寄り、自然農の風の谷ファームの「たんぼのがっこ」を撮影。
たんぼのがっこ
http://tanbogakko.exblog.jp/
(地プロのツイッターからお借りしました)
午後は古民家「おひさまのいえ」のアウトドアミーティングにも付き合わせてしまいました。
(隣の玉前神社の木陰で涼しかった~)
そして、いすみのアラフォー女子の癒しスポットカフェ909でお茶。
ランチのサーモン&トマトパスタ
またまた女子3人のトーク炸裂。
ちゆきさんには、なんだか、半分仕事みたいな半分遊びみたいな私の日常を一緒に体験していただきました☆
ちゆきさん「田舎って、忙しいんだね・・・」と一言。
そうなのです、田舎は忙しい。
でも都会では急かされるような(やりたくないことをやらないといけないような)忙しさですが、田舎の忙しさは「やらなくてもいいけど、やった方が楽しい」忙しさ。
日々、変化を体験できるのが面白い。
それから、シングルで田舎暮らしをする方へアドバイス。
もしも独身アラフォーで田舎暮らしをしたいという人がいたら、健康づくり、体力作りはしておいた方がいいと思います。
頼りにできる家族も友人もいないわけですから、体や精神力の弱い方は大変です。
(私の場合、まったく薬を使わない自然療法とマクロビである程度自信ができてから決意しました)
虫も平気、汚れるのも平気じゃないと難しいし。
まったく田舎に知り合いもいない場合は、市の移住相談窓口や、私達のようなまつづくりのNPOのイベントなどに顔を出しておいて、情報を得ることも大事です。
あとから「実は住んでいるあの土地(地域)はああだった」などという地元でしか知りえない情報を知らずに引っ越して、苦労している方もいらっしゃいます。
あと、まだ独身や子供を持たない方に対する偏見も都心部に比べて多少あります(予想よりはるかに少ないですが)。
私個人は、幼児虐待が急増の今、不幸な子供が増えるよりも、いい社会を作っていく大人が増えた方がいいと思っているのですが、そうした価値観はまだ共有できる機会は少ないです。
私は田舎(いすみ)は好きですが、特に骨を埋めたいと執着するわけではなく、これからパートナーと出会って、外国に住むことになったり、実家の白河からお呼びがかかれば、それはそれで運命を受け入れたいと思います。
(生きていく目的は自分の夢を叶えていくことで、特定の場所に住むことではないので)
ではでは、ちゆきさんにいい物件が見つかりますように!!
もしもお近くや知り合いに「こんな物件があるよ」という場合は、お知らせくださいませませ。
急に連絡があって、いすみの我が家に1泊2日滞在していただきました。
ちゆきさんは新宿のマンションにお住まいの30代なかばの独身の看護師さん。
旅行がきっかけで、いすみが気に入り、そのまま移住先に決定。
もともと山口で生まれ育ち、地元で看護師されていたらしいのですが、急に「東京に行く」と東京で働きはじめ、今回も「東京はもういい」「田舎に住みたい」と直感で…らしい。
埼玉の老人ホームにお勤めなのですが、移住のことを話したら「では千葉のホームへ」と異動できるそう。
いろんなことがトントン拍子に進んでいるみたいです。
ブログはこちら
http://
ちなみに、田舎で求人が多いのは、ちゆきさんのような看護師や介護師、アマネージャーなどの「福祉系」。
ハローワークの求人票で見てびっくりしたけど、正看護師さんだと月収30万円以上!
田舎暮らしで2DKくらいの戸建て賃貸は5、6万円が相場なので、なんともゆとりライフが可能のようです。
さて、ちゆきさんとまず向かったのはブラウンズフィールド。
ここで遅いランチを食べ・・・
1軒、海の近くの戸建て賃貸を内見。
「旅行でお世話になったので灯台クラブの橋本さんにお会いしたい」というので、橋本さん宅へ。
なぜかここの黒猫ちゃんが異常に人懐こくてかわいい~
橋本さん達はNPO灯台クラブを立ち上げ、今はいすみの観光を引っ張っています。
次の日、テレビ局の取材も入っていました。
http://
(地プロのツイッターからお借りしました)
そして、巨匠のdaGAYAで、野菜ソムリエ和江ちゃんも交え、星を見ながらしゃべりんぐ。
それでも物足りない女子3名はカンパーニャでご飯。
次の日は、別の物件を内見。
ここはうちからも歩いていける近さ。3LDKのログハウス・家庭菜園付き、2階からも海が見える・駐車場付きで7万円だそう・・・
東京では考えられないよね~
そして、サーファーのりさんち、玉崎神社に寄り、自然農の風の谷ファームの「たんぼのがっこ」を撮影。
たんぼのがっこ
http://
(地プロのツイッターからお借りしました)
午後は古民家「おひさまのいえ」のアウトドアミーティングにも付き合わせてしまいました。
(隣の玉前神社の木陰で涼しかった~)
そして、いすみのアラフォー女子の癒しスポットカフェ909でお茶。
ランチのサーモン&トマトパスタ
またまた女子3人のトーク炸裂。
ちゆきさんには、なんだか、半分仕事みたいな半分遊びみたいな私の日常を一緒に体験していただきました☆
ちゆきさん「田舎って、忙しいんだね・・・」と一言。
そうなのです、田舎は忙しい。
でも都会では急かされるような(やりたくないことをやらないといけないような)忙しさですが、田舎の忙しさは「やらなくてもいいけど、やった方が楽しい」忙しさ。
日々、変化を体験できるのが面白い。
それから、シングルで田舎暮らしをする方へアドバイス。
もしも独身アラフォーで田舎暮らしをしたいという人がいたら、健康づくり、体力作りはしておいた方がいいと思います。
頼りにできる家族も友人もいないわけですから、体や精神力の弱い方は大変です。
(私の場合、まったく薬を使わない自然療法とマクロビである程度自信ができてから決意しました)
虫も平気、汚れるのも平気じゃないと難しいし。
まったく田舎に知り合いもいない場合は、市の移住相談窓口や、私達のようなまつづくりのNPOのイベントなどに顔を出しておいて、情報を得ることも大事です。
あとから「実は住んでいるあの土地(地域)はああだった」などという地元でしか知りえない情報を知らずに引っ越して、苦労している方もいらっしゃいます。
あと、まだ独身や子供を持たない方に対する偏見も都心部に比べて多少あります(予想よりはるかに少ないですが)。
私個人は、幼児虐待が急増の今、不幸な子供が増えるよりも、いい社会を作っていく大人が増えた方がいいと思っているのですが、そうした価値観はまだ共有できる機会は少ないです。
私は田舎(いすみ)は好きですが、特に骨を埋めたいと執着するわけではなく、これからパートナーと出会って、外国に住むことになったり、実家の白河からお呼びがかかれば、それはそれで運命を受け入れたいと思います。
(生きていく目的は自分の夢を叶えていくことで、特定の場所に住むことではないので)
ではでは、ちゆきさんにいい物件が見つかりますように!!
もしもお近くや知り合いに「こんな物件があるよ」という場合は、お知らせくださいませませ。