○南湖神社

「氏神様にごあいさつしましょう」というこで、うちの氏神様の南湖神社へ。

佐依さんによれば、住んでいる家の気の流れをよくする…つまり、家族が健康で幸せで豊かに暮らせるようにするためには、BEP(地場調整装置)を入れるだけではなく、その霊道をつないでいる氏神様の神社を整えることが大事らしいです。

つまり、氏神様(神社)がうまく天と地をつなぐアンテナとして機能すれば、自然にその端子である氏子の家にそのパワーが流れ、結果的にその家が繁栄するのですって。

南湖神社
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/

ご存じ、松平定信公を御神体とする神社。
明治設立、歴史は古くない。

「きっとどこかにもっと古い、大花家の氏神様だった神社があるはず」ということで、菩提寺に来た時に古地図で探し当てたのが、「八雲神社」。

白河の八雲神社~?

聞いたことがありません!!
きっと白河の誰に聞いてもわからないでしょう。
(サイト検索しても該当なし!!)

・・・でも、ありました。南湖神社の近く。しかも、すごく威厳のある神社。杉の木の参道がすごい。

御祭神はスサノオノミコトですって。
ハナリンの房総ロハスライフ


そういえば、戦争で硫黄島で死んだじいちゃんは『戦艦・八雲丸』に乗っていましたっけ!?

そして、そこで祝詞を上げ、お供えをしていただき・・・

なんだか、うちの先祖が「やっとわかってくれたか」とほっとした気がしました。

うーむ、一般人には普通、氏神様の元宮を見つけることなんかできっこないですって。

そして私達は「やった~これで大花家施術が終わった~白河ラーメン食べに行こう~」と走っていると・・・

「まだ行かなくちゃいけない神社がある」・・・らしい。

白河といえば、南湖神社と鹿島神社が有名。その鹿島様?!

でもうちの氏神様じゃないし~といいつつ、行きたいラーメン屋が軒並み閉まっているので、辿りついてしまいました。


○鹿島神社
ハナリンの房総ロハスライフ


http://www.kashimajinja.jp/

〈御祭神〉武甕槌命(たけみかづちのみこと)
〈御由緒〉
宝亀年間(770~780年)光仁天皇の御代この地に祭られ、弘仁2年(811年)坂上田村麻呂が東夷征伐の際、改めて常陸国鹿島大明神を勧請した神社で、白河地方の総鎮守とし、武の神、白河以北を守る神として、戦勝を祈願したと言われています。

と、ある看板が目に入りました。
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この神社の裏山に、縄文時代の聖地があるというではないですか!

「猿田彦大神と月読尊の磐座(いわくら)」とあります。

中学生の頃、写生大会に来たり、何度かお参りに来たのに、そんなこと知りませんって!

さっそく向かうと・・・あ、あ、ありました~すっごい大きな岩!!
ハナリンの房総ロハスライフ

こんなところに聖地があるなんて~~
(この上がUFO基地らしいよ・・・)

行った方のブログ
http://lunalinalunalina.blog50.fc2.com/blog-entry-217.html

この○は女陰か太陽をあらわし、縄文時代に彫られたか、自然にできたものらしい。
ハナリンの房総ロハスライフ

対してこちらは男根か月か・・・
ハナリンの房総ロハスライフ

ちゃんと陰陽なんですね~~

そういえば、私が東京に住んでいた時、氏神様は近所の井草八幡宮でした。
そこも昔は古代の祭祀場だったらしく、縄文土器などが出土しています。

風水の先生が、「古代からの聖地に神社仏閣が立つことはよくあること。聖地は気の流れがいいので、願ったことが叶いやすいからね」と言っていたのを思い出しました。

そう、ここも白河の重要なポイント・・・スルーできないのは当然でした。



○天気の変化

うちの実家に2本、他に氏神様関係や重要なところに3本入れて1日目の任務は完了。

白河ラーメンを食べて、家に着くと南の空の方にビカビカと稲光が!!

そして、満月。(不思議な天気)

稲妻は大気中にプラスイオンが多くなると、中和しようとしてマイナスイオンを発生します。

プラスイオンとは、埃、大気汚染、電磁波などからできて、その中にいると疲れやすくイライラし、精神が不安定になったり、病気になりやすくなります。

そして、地震もプラスイオンが多くなると、やはり発生しやすくなります。

だから、地震を止めたかったら土壌をマイナスイオン化すればいいのですね。

稲妻の洗礼は、プラスイオンが充満していた白河がマイナスイオン化されているショーのようでした。

つづく

(ちなみに、翌日某所で、この時の雷が落ちた木を見る羽目に。。。)

佐依さんの日記
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201008290000/