これから書くことはスピリチュアルな話も混じるので、興味のない方はスルーしてくださいね♪
○実家のこと
うちの実家は現在、両親と妹一家の6人家族。近くに弟一家(5人)が居住。子供は姪が5人。
バブル期に株で失敗してから膨らんだ数千万の借金があったようなのですが、お店の区画整理にかかって幸い借金は帳消しになりました。
そのおかげで元は農家だった2000坪ほどある土地家屋は手放さずにすみました。
実家は川をはさんで、小峰城というお城の真北に位置しています。
江戸城を守る北の日光東照宮のように、まるで小峰城を守っているようです。
さて、今回、地場調整のBEPを埋めようと思ったのは、実家に住む家族が健康で豊かになりますよ~に!ということはもちろん、白河市全体の土地の浄化ができればいいなあと思っていました。
白河は戊辰戦争では戦場となった土地。
お寺やお墓が多いせいか、それとも浮かばれない霊が多いせいか、小さい頃からなんとな~く重たいような、暗い感じがする場所が多かったのでした。
○地場調整のBEP施術
実家の庭の2カ所に入れました。
すると、暗いところが浮かび上がってくるらしく、佐依さんがせっせと周りをモバイルできれいにしてくれています。
やはり、お城からの障りがあったらしく、庭石や枯れそうな木に武者の霊さんが憑いていたそうです。
そういえば、いすみの家の近くでも、「助けて」と訴えている木があり(内緒にしていたのですが、以前死体が埋められた場所だったらしい)、浄化してもらったことがありました。
「この家ではなぜ女の子しか産まれないのか」という理由を佐依さんに教えてもらいました。
太平洋戦争で若くして亡くなったおじいちゃん達の、「男に産まれても働いて苦労するだけだから」という念が強かったらしいです。 つまり、「男にはなるべく働かないように楽にしてあげたい」という間違った念が残ってた??
そういえば、弟達は出て行ってしまったし、入ったばかりの妹の旦那さんもまだ無職だし、お父さんは体がずうっと半身麻痺で不自由。
男性はこの家に入ると自然と働かなくてもいいようになってしまうんだそうです。
なるほど~…
でも、これから気の流れがよくなるので、家族も少しずつ変わっていくでしょう。
それにしても、うちの実家って、白壁に黒瓦・・・お城っぽくないかい?
やはり家族の誰かが昔は城主だったんだろうなあ・・・
○金勝寺山
うちの実家のお墓は、金勝寺というお寺があった場所の裏山にあります。
ここも戊辰戦争で戦場だったところ。
お墓では、全部の大花家にお線香を上げ、供養しました。
私の「大花」という名字は新潟が発祥らしいです。会津にも何軒かあるようです。
「大名行列にのってやってきた」という言い伝えがあるので、上杉影勝にしたがって越後から会津に行き、影勝が120万石から米沢の30万石に転移させられたので、リストラにあい、「白河で開拓するか?」と、そのまま白河に流れたのではないかということでした。
白河の街は松平定信公の城下町でも有名。水もきれいで米も取れる豊かで清らかな土地なのです。
ところが、白河を戦場とした戊辰戦争の死者は1200人と言われ、まち中がめちゃめちゃにされました。
戊辰戦争の跡
http://pub.ne.jp/shisekihoumon/?entry_id=2340969
白河人の中には「どうして私達は何も悪いことをしていないのに、まじめに生きてきたのに、こんな目に会うんだ」というやるせない思いが残っていたようです。
○小峰城とおとめ桜
小峰城は戊辰戦争で落城し、、今は復元された櫓があります。
小峰城
http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/kankou/legend/index.html
小さいころから遊び場にしていたのですが、ここの石垣の美しさは自慢できます。
ここに「おとめ桜」という桜があります。
石垣の築城のために人柱になった女の子を供養したものです。
http://geiei.exblog.jp/10837702/
佐依さんがひとこと。
「犠牲の上につくったものは、やはり犠牲になっちゃうんだよね…」
戊辰戦争でめちゃくちゃになった原因がこの人柱だったとは!!
なるほど~…の2回め。
○妙徳寺
うちの菩提寺にごあいさつ。
と、お向かいのお寺の中に樹齢400年、観光の目玉「乙姫桜」を発見!!
http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/sakura/maturi.html
桜の前に、名の知れない小さな神社が!?
(お寺の中なのに?!)
佐依さんが「こんなところにいたんだ~!!」と大喜び。
そう、なぜ私が福島の白河から、千葉のいすみに住むことになったのかはちゃんと理由がありました。
よっぽど神様のご縁がない限り、友達も親類縁者もいない土地には呼ばれないはず。
それはきっと近くに乙姫様系の神様が祀られているはず・・・とのこと。
そう、今の産土神社(玉崎神社)の御祭神の豊玉姫命…つまり、乙姫様が白河のどこかにいらっしゃると。
そうしたらどんぴしゃり、そのまま菩提寺のすぐ近くに、乙姫桜の名前でいらっしゃいました。
白河は高原地帯だから、海の神様がいるはずないと否定していた私もこれにはびっくり!
ううむ、不思議な世界です。。。
つづく。。。
佐依さんの日記もご参照ください
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201008280000/
○実家のこと
うちの実家は現在、両親と妹一家の6人家族。近くに弟一家(5人)が居住。子供は姪が5人。
バブル期に株で失敗してから膨らんだ数千万の借金があったようなのですが、お店の区画整理にかかって幸い借金は帳消しになりました。
そのおかげで元は農家だった2000坪ほどある土地家屋は手放さずにすみました。
実家は川をはさんで、小峰城というお城の真北に位置しています。
江戸城を守る北の日光東照宮のように、まるで小峰城を守っているようです。
さて、今回、地場調整のBEPを埋めようと思ったのは、実家に住む家族が健康で豊かになりますよ~に!ということはもちろん、白河市全体の土地の浄化ができればいいなあと思っていました。
白河は戊辰戦争では戦場となった土地。
お寺やお墓が多いせいか、それとも浮かばれない霊が多いせいか、小さい頃からなんとな~く重たいような、暗い感じがする場所が多かったのでした。
○地場調整のBEP施術
実家の庭の2カ所に入れました。
すると、暗いところが浮かび上がってくるらしく、佐依さんがせっせと周りをモバイルできれいにしてくれています。
やはり、お城からの障りがあったらしく、庭石や枯れそうな木に武者の霊さんが憑いていたそうです。
そういえば、いすみの家の近くでも、「助けて」と訴えている木があり(内緒にしていたのですが、以前死体が埋められた場所だったらしい)、浄化してもらったことがありました。
「この家ではなぜ女の子しか産まれないのか」という理由を佐依さんに教えてもらいました。
太平洋戦争で若くして亡くなったおじいちゃん達の、「男に産まれても働いて苦労するだけだから」という念が強かったらしいです。 つまり、「男にはなるべく働かないように楽にしてあげたい」という間違った念が残ってた??
そういえば、弟達は出て行ってしまったし、入ったばかりの妹の旦那さんもまだ無職だし、お父さんは体がずうっと半身麻痺で不自由。
男性はこの家に入ると自然と働かなくてもいいようになってしまうんだそうです。
なるほど~…
でも、これから気の流れがよくなるので、家族も少しずつ変わっていくでしょう。
それにしても、うちの実家って、白壁に黒瓦・・・お城っぽくないかい?
やはり家族の誰かが昔は城主だったんだろうなあ・・・
○金勝寺山
うちの実家のお墓は、金勝寺というお寺があった場所の裏山にあります。
ここも戊辰戦争で戦場だったところ。
お墓では、全部の大花家にお線香を上げ、供養しました。
私の「大花」という名字は新潟が発祥らしいです。会津にも何軒かあるようです。
「大名行列にのってやってきた」という言い伝えがあるので、上杉影勝にしたがって越後から会津に行き、影勝が120万石から米沢の30万石に転移させられたので、リストラにあい、「白河で開拓するか?」と、そのまま白河に流れたのではないかということでした。
白河の街は松平定信公の城下町でも有名。水もきれいで米も取れる豊かで清らかな土地なのです。
ところが、白河を戦場とした戊辰戦争の死者は1200人と言われ、まち中がめちゃめちゃにされました。
戊辰戦争の跡
http://
白河人の中には「どうして私達は何も悪いことをしていないのに、まじめに生きてきたのに、こんな目に会うんだ」というやるせない思いが残っていたようです。
○小峰城とおとめ桜
小峰城は戊辰戦争で落城し、、今は復元された櫓があります。
小峰城
http://
小さいころから遊び場にしていたのですが、ここの石垣の美しさは自慢できます。
ここに「おとめ桜」という桜があります。
石垣の築城のために人柱になった女の子を供養したものです。
http://
佐依さんがひとこと。
「犠牲の上につくったものは、やはり犠牲になっちゃうんだよね…」
戊辰戦争でめちゃくちゃになった原因がこの人柱だったとは!!
なるほど~…の2回め。
○妙徳寺
うちの菩提寺にごあいさつ。
と、お向かいのお寺の中に樹齢400年、観光の目玉「乙姫桜」を発見!!
http://
桜の前に、名の知れない小さな神社が!?
(お寺の中なのに?!)
佐依さんが「こんなところにいたんだ~!!」と大喜び。
そう、なぜ私が福島の白河から、千葉のいすみに住むことになったのかはちゃんと理由がありました。
よっぽど神様のご縁がない限り、友達も親類縁者もいない土地には呼ばれないはず。
それはきっと近くに乙姫様系の神様が祀られているはず・・・とのこと。
そう、今の産土神社(玉崎神社)の御祭神の豊玉姫命…つまり、乙姫様が白河のどこかにいらっしゃると。
そうしたらどんぴしゃり、そのまま菩提寺のすぐ近くに、乙姫桜の名前でいらっしゃいました。
白河は高原地帯だから、海の神様がいるはずないと否定していた私もこれにはびっくり!
ううむ、不思議な世界です。。。
つづく。。。
佐依さんの日記もご参照ください
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201008280000/