まちづくり担当の市役所職員と一緒に、新潟に出張に行ってきました。

これは、JOIN(移住交流推進機構)の主催なのですが、その組織は簡単に言っちゃうと「これからは地方の時代だから地方に目を向けましょう」と積極的に働きかけている組織で、

空き家バンクやらイベントのお知らせやら、最近では古民家を使ったレストランの応援やら、いろんな取り組みをしています。

http://www.iju-join.jp/

で、私もそのサイトでブロガー。

まあ、そのJOINさんの働きかけで、地方交流会を新潟でしましょう、というもの。

そこで私達は、いすみ市の移住定住促進の事例などを発表してきました。

場所は…新潟県警?!こりゃあ滅多に入れない。

ハナリンの房総ロハスライフ


同じフロアには「拉致被害者救援・・・」「国際テロ対策・・・」なんてあってドキドキしてしまいました。

会場の様子。新潟県内でまちづくりにかかわる県や市町村、NPO団体などのみなさんが50人くらいいらっしゃいました。


ハナリンの房総ロハスライフ

その中で、私達は30分ほどいただいて、いすみ市の田舎体験ツアーなどの事例発表などを。

どのツアーもメディアから反応があったり、実際に移住した家族もいたりして、効果があったことをお伝えしました。


ここで、本当は伝えたかったこと。

・・・・移住・定住促進といっても、ただ単に人口を増やしたいわけではない。人口が減るのは全国的な現象で、ある特定の市町村だけが増えていくのは無理な話。

どうせ人口が減るのなら、なるべく魅力的な方に移り住んでもらって、活力あるまちにしよう、

そのためには魅力的な人のライフスタイルを紹介しましょう、というのが移住希望者向けツアーの狙い。

なんだか、「移住促進」というと、

「だれでもかれでも移住させようというのか!?人口が増えすぎて、自然破壊してどうするんだ?!」

なんて、誤解する人に怒られたりするんだけど、そうじゃない。

自然を大事にしてくれて、昔からの暮らしを大事にしてくれる人に移り住んでもらいたい。

そういえば、先日、事務所に「これから引っ越してきます!」と顔を出された子連れの若い夫婦がいらっしゃいました。

旦那さんが「余命一カ月の花嫁」の映画音楽を作っている方で、奥様も舞台などの仕事をしていたそう。

「ネットで物件を見つけて、直感でここに引っ越すことに決めた。1か月で免許も取って運転している」

とのこと。

奥様は直感で動くスピリチュアルな感じの方で、「あの、パワースポットのハナリンさん?!」と私のブログも見てくれていて、いすみ移住を後押しする要因になったとか。

あと、子育ても、「やかましむら」の存在が大きかったみたい。

なんだか、いすみにどんどん素敵な方が集まっているようでわくわくします。

そんなわけで、新潟を後にしました。

ハナリンの房総ロハスライフ

それから、もうひとつお知らせ。

千葉テレビの放映ですが、収録が盛りだくさんの内容になってしまったため、1回の予定が2週連続になりました。

千葉の方、ぜひご覧ください!!

千葉テレビ 熱血BO-SO TV
7月31日(土)夕方5時半~6時半
8月7日(土)  〃