梅雨の晴れ間にまた佐依さんに声をかけていただき、安房の国に行ってまいりました。
前回は龍宮乙姫様紀行(海の中)シリーズでしたが、今回は龍さんの案内する龍さん(空)紀行??
ますますディープな安房の国でございました。
まずは、こちら。アジサイがきれいな日運寺。
http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2001.do?spotId=12467ag2132002223
説明はいつものごとく、佐依さんブログで。
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/201006230000/
いやあ、ほんとにきれいです!!
寺との調和も見事。観光客も少ないし。
東京にいる時に鎌倉のアジサイ寺に行きたかったのですが、行けなくて、ここで夢が叶いました。
見よ、この青空とのコントラストを。
シークレットな感じの奥の院。
なんとここに賀茂別雷命が降り立ったと言われる聖地なのだそう。
ある日、村人が山の上に光がピカピカしているので見に行ったら神様が降りていたんだって!その日が8月1日だから、お祭りしているそうだ。
最近では雷となって、木にも降りちゃって(つまり、ご神木の一部に落雷したのね)、その木を使って奥の院の一部を作ったそう。
なんだか、ここに入ると、シーンとするのよね、シーンと。
人の声も遠くから聞こえるようだし、空気が止まっているというか。ほんとの聖地だからなのか、神様がいらっしゃるからなのか…。こんな体感、初めてだわ。
…なんだかしょっぱなからすごいお寺で大丈夫でしょうか?!
そして、次に高倉山真野寺へ。
http://www16.plala.or.jp/ikbntw/
なんの変哲もないお寺だが・・・ここでもとんでもない情報を!
「ここの覆面千手観音様って、最初行基が作ったんだけど、あまりにもパワーすごすぎて、檀家さん達がこわいっていうんで、自覚大師が覆面作ってマイルドにしたの♪」
マイルドにしなければならなかったすごすぎるパワーっていったい・・・?
残念ながら、年に1回の御開帳でしか拝めないそうだ。
しかし、大黒さんは拝める。これも慈覚大師作。
ここの大黒さんもやっぱりパワーあって、「豊かさに関する願い事はけっこう早く叶えちゃう。特に人のために祈ると」だそうだ。
そんなわけで、私もここ数日のうちに何かリッチな目に遭うかも!?
(ただし、その豊かさは人の器に応じる模様。人によっては驕ってもらうとかね)
ところで、行基さん、慈覚大師さんは、同じルートをたどっているんだな~
かつてお坊さんとは、地脈を見て水を掘り当てたりしたというしね。
(よく、名僧**が杖をつくと水が出た・・・という逸話は水脈を見つけられる山師だったという説も)
歩いて説法するってこともあったと思うけど、おもに聖地を整えたり、結界張ったり、封印を解くことが重要だったので、自然に同じルートを辿ったと思えば納得。
ちなみに慈覚大師さんはいすみにある多くの寺を開いたり、復興させたりしたらしい。
(行元寺とか、飯綱寺とか)
そして次は、房総最古の寺、石堂寺へ。
http://www.ishidouji.or.jp/mainframeset.htm
今より約1300年前の和同元年(708年)、奈良の僧恵命・東照が秘宝アショカの王塔を護持してこの地を訪れ、草庵を結んでこれを祀ったのが始めといわれています。
その後、神亀3年(726年)聖武天皇の勅願を受けて行基上人が来、鎮護国家を作り、仏教を弘布するにふさわしい聖山として堂宇を建立、近江の阿育王山(石塔寺)、上州の白雲山とともに日本三石塔寺に数えられてきました。
文徳天皇が仁寿元年(851年)には天台座主慈覚大師円仁が来られ、七堂伽藍を造営、
このときから天台宗となり偉容を天下に誇ったと言われています。
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苔むした階段を昇ると、そこは安土桃山時代にタイムスリップ。
あたしゃこの多宝塔と薬師堂が気に入りました。
なんだか、懐かしい感じ~
龍さんのいそうな池(かつては禊で使ったらしい)
そして、次は、名前は伏せますが、とある神社へ。
おおお~激感動です!!
まるでおとぎの国か、1000年以上前で時代を止めてしまったような空間。
天女が舞い、龍が昇っていくような池といい…
樹齢800年のぐるぐる巻きのご神木といい…
こんなところがあるなんて、びっくりいたしました。そして、胸がジーンとしました。
ヤマトの国日本はすごい!!と。(サッカーではない。はやぶさでもない)
そして、下界に戻り・・・その後は一挙に俗世間に突入。食事と買い物と道の駅三昧。
ま、まちづくりの参考にもね!
雛の里
http://hinanosato.jp/
富楽里とみやま
http://furari.awa.or.jp/
おおつの里
http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/roadi-area/riyou/station/15.htm
あいや~また食べ過ぎ、買い過ぎ。
おいしくて、スケールがでかい安房の国でした。
前回は龍宮乙姫様紀行(海の中)シリーズでしたが、今回は龍さんの案内する龍さん(空)紀行??
ますますディープな安房の国でございました。
まずは、こちら。アジサイがきれいな日運寺。
http://
説明はいつものごとく、佐依さんブログで。
http://
いやあ、ほんとにきれいです!!
寺との調和も見事。観光客も少ないし。
東京にいる時に鎌倉のアジサイ寺に行きたかったのですが、行けなくて、ここで夢が叶いました。
見よ、この青空とのコントラストを。
シークレットな感じの奥の院。
なんとここに賀茂別雷命が降り立ったと言われる聖地なのだそう。
ある日、村人が山の上に光がピカピカしているので見に行ったら神様が降りていたんだって!その日が8月1日だから、お祭りしているそうだ。
最近では雷となって、木にも降りちゃって(つまり、ご神木の一部に落雷したのね)、その木を使って奥の院の一部を作ったそう。
なんだか、ここに入ると、シーンとするのよね、シーンと。
人の声も遠くから聞こえるようだし、空気が止まっているというか。ほんとの聖地だからなのか、神様がいらっしゃるからなのか…。こんな体感、初めてだわ。
…なんだかしょっぱなからすごいお寺で大丈夫でしょうか?!
そして、次に高倉山真野寺へ。
http://
なんの変哲もないお寺だが・・・ここでもとんでもない情報を!
「ここの覆面千手観音様って、最初行基が作ったんだけど、あまりにもパワーすごすぎて、檀家さん達がこわいっていうんで、自覚大師が覆面作ってマイルドにしたの♪」
マイルドにしなければならなかったすごすぎるパワーっていったい・・・?
残念ながら、年に1回の御開帳でしか拝めないそうだ。
しかし、大黒さんは拝める。これも慈覚大師作。
ここの大黒さんもやっぱりパワーあって、「豊かさに関する願い事はけっこう早く叶えちゃう。特に人のために祈ると」だそうだ。
そんなわけで、私もここ数日のうちに何かリッチな目に遭うかも!?
(ただし、その豊かさは人の器に応じる模様。人によっては驕ってもらうとかね)
ところで、行基さん、慈覚大師さんは、同じルートをたどっているんだな~
かつてお坊さんとは、地脈を見て水を掘り当てたりしたというしね。
(よく、名僧**が杖をつくと水が出た・・・という逸話は水脈を見つけられる山師だったという説も)
歩いて説法するってこともあったと思うけど、おもに聖地を整えたり、結界張ったり、封印を解くことが重要だったので、自然に同じルートを辿ったと思えば納得。
ちなみに慈覚大師さんはいすみにある多くの寺を開いたり、復興させたりしたらしい。
(行元寺とか、飯綱寺とか)
そして次は、房総最古の寺、石堂寺へ。
http://
今より約1300年前の和同元年(708年)、奈良の僧恵命・東照が秘宝アショカの王塔を護持してこの地を訪れ、草庵を結んでこれを祀ったのが始めといわれています。
その後、神亀3年(726年)聖武天皇の勅願を受けて行基上人が来、鎮護国家を作り、仏教を弘布するにふさわしい聖山として堂宇を建立、近江の阿育王山(石塔寺)、上州の白雲山とともに日本三石塔寺に数えられてきました。
文徳天皇が仁寿元年(851年)には天台座主慈覚大師円仁が来られ、七堂伽藍を造営、
このときから天台宗となり偉容を天下に誇ったと言われています。
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苔むした階段を昇ると、そこは安土桃山時代にタイムスリップ。
あたしゃこの多宝塔と薬師堂が気に入りました。
なんだか、懐かしい感じ~
龍さんのいそうな池(かつては禊で使ったらしい)
そして、次は、名前は伏せますが、とある神社へ。
おおお~激感動です!!
まるでおとぎの国か、1000年以上前で時代を止めてしまったような空間。
天女が舞い、龍が昇っていくような池といい…
樹齢800年のぐるぐる巻きのご神木といい…
こんなところがあるなんて、びっくりいたしました。そして、胸がジーンとしました。
ヤマトの国日本はすごい!!と。(サッカーではない。はやぶさでもない)
そして、下界に戻り・・・その後は一挙に俗世間に突入。食事と買い物と道の駅三昧。
ま、まちづくりの参考にもね!
雛の里
http://
富楽里とみやま
http://
おおつの里
http://
あいや~また食べ過ぎ、買い過ぎ。
おいしくて、スケールがでかい安房の国でした。