安房の国の神様達にごあいさつが済んだおかげなのか・・・
あの憧れの!!鴨川に住む、鶴田静さんのお家のオープンディーに参加することができました!!
鶴田静さんといえば・・・
日本のベジタリアン・平和運動の先駆者であり・・・
中央線で自然食ブームを作ったり・・・
房総で古民家暮らしのライフスタイルをおしゃれに展開していたり・・・
ターシャ・チューダーのような自然なお庭を作ってたり・・・
好きなテーマでエッセイ書いたり・・・
夫がイギリス人でフォトグラファー!!
・・・という、なにもかもが憧れだった方。
ベジタリアン→中央線で自然食→房総へロハスライフのため移住
という私のルートは、まるで鶴田さんの追っかけ(笑)
ベジタリアンになったのも、房総に住もうと思ったのも、鶴田さんの影響モロ!
鶴田静さん
http://www.t-shizuka.com/
さて。いすみから車で1時間。私が到着したのがすでに庭ツアーが終わった後でした。
10組くらいが訪問されたようです。
鶴田さんちのパティオで寒天のデザートをいただき、皆さんが帰った後、お庭を見ながら1人でゆっくりお話していただきました。
ああ、なんと表現してよいのでしょう~
鶴田さんのお庭は元棚田を利用したところにあるんですが、菜園でもあり、花壇でもあり・・・ところどころに石や手作りのベンチがあって、それがとても調和されていて・・・
写真でもわかるけど、光がバンバン降りているのです。まるで聖地のようだわ・・・
ソローヒル入口
旦那さんのフォトスタジオ
お庭からお宅を見上げたところ
お寺からもらってきたというベンチ
ところどころにベンチがある
お庭からこんな鴨川の風景を一望できる
「いつも夫と話しているのよ。朝は太陽が昇って鳥が鳴いて。夕方は夕日が見えて。夜は満点の星があって。毎日こんな天国みたいなところで暮らしていていいのかな~って」
ほんとに、ここは天国。
あとは、どうしてベジタリアンになったかとか、中央線でのムーブメントとか、自然食のお店をやっていた話とか、マクロビとの違いとか、本当は料理研究家を名乗るつもりがないのに自然になってしまったとか、そんなことをいろいろ話して下さいました。
「ベジタリアン料理研究家になったのは、動物を殺す必要がないことを訴えるのには必要なことだったと思うわ。でも、今はすべて生きているもの、植物でも動物でも、それに対する畏敬の思いよ」
「『田舎暮らしの本』って本あるでしょう?あれは私が仲間と作ったのよ。それを応援してくれた人は今首相になっちゃった。時代は変わったわね」とも。
そして、
「昔は房総に移住してくる人はほとんどいなくて、私達みたいな変わり者だったけど、今は若い人たちが増えていいわね」と。
いろいろ話したのに、なんだか夢心地で忘れてしまった(笑)
旦那さんが一生懸命、ターシャの庭の種から育ったという背高アダチソウ?を撮ったあとひとやすみする仲良しのお二人。
追っかけの私もまだこんな素敵なおうちと旦那さんが見つかっていない・・・でも会いたいと思って会えたのだし、思ったことは叶うのだ!楽しみに待っていよう~
あの憧れの!!鴨川に住む、鶴田静さんのお家のオープンディーに参加することができました!!
鶴田静さんといえば・・・
日本のベジタリアン・平和運動の先駆者であり・・・
中央線で自然食ブームを作ったり・・・
房総で古民家暮らしのライフスタイルをおしゃれに展開していたり・・・
ターシャ・チューダーのような自然なお庭を作ってたり・・・
好きなテーマでエッセイ書いたり・・・
夫がイギリス人でフォトグラファー!!
・・・という、なにもかもが憧れだった方。
ベジタリアン→中央線で自然食→房総へロハスライフのため移住
という私のルートは、まるで鶴田さんの追っかけ(笑)
ベジタリアンになったのも、房総に住もうと思ったのも、鶴田さんの影響モロ!
鶴田静さん
http://
さて。いすみから車で1時間。私が到着したのがすでに庭ツアーが終わった後でした。
10組くらいが訪問されたようです。
鶴田さんちのパティオで寒天のデザートをいただき、皆さんが帰った後、お庭を見ながら1人でゆっくりお話していただきました。
ああ、なんと表現してよいのでしょう~
鶴田さんのお庭は元棚田を利用したところにあるんですが、菜園でもあり、花壇でもあり・・・ところどころに石や手作りのベンチがあって、それがとても調和されていて・・・
写真でもわかるけど、光がバンバン降りているのです。まるで聖地のようだわ・・・
ソローヒル入口
旦那さんのフォトスタジオ
お庭からお宅を見上げたところ
お寺からもらってきたというベンチ
ところどころにベンチがある
お庭からこんな鴨川の風景を一望できる
「いつも夫と話しているのよ。朝は太陽が昇って鳥が鳴いて。夕方は夕日が見えて。夜は満点の星があって。毎日こんな天国みたいなところで暮らしていていいのかな~って」
ほんとに、ここは天国。
あとは、どうしてベジタリアンになったかとか、中央線でのムーブメントとか、自然食のお店をやっていた話とか、マクロビとの違いとか、本当は料理研究家を名乗るつもりがないのに自然になってしまったとか、そんなことをいろいろ話して下さいました。
「ベジタリアン料理研究家になったのは、動物を殺す必要がないことを訴えるのには必要なことだったと思うわ。でも、今はすべて生きているもの、植物でも動物でも、それに対する畏敬の思いよ」
「『田舎暮らしの本』って本あるでしょう?あれは私が仲間と作ったのよ。それを応援してくれた人は今首相になっちゃった。時代は変わったわね」とも。
そして、
「昔は房総に移住してくる人はほとんどいなくて、私達みたいな変わり者だったけど、今は若い人たちが増えていいわね」と。
いろいろ話したのに、なんだか夢心地で忘れてしまった(笑)
旦那さんが一生懸命、ターシャの庭の種から育ったという背高アダチソウ?を撮ったあとひとやすみする仲良しのお二人。
追っかけの私もまだこんな素敵なおうちと旦那さんが見つかっていない・・・でも会いたいと思って会えたのだし、思ったことは叶うのだ!楽しみに待っていよう~