去年の11月にオープンした長生村の「洋食屋カレント」に行ってきました!

千葉なのに、あえて「村」にこだわる長生村。

民家を使ったカレーやさん(こだまや)にも行ったけど、面白いお店が増えているなあ。

そして、ここは長生村でも、NAYAカフェ KUSAカフェに続く、都会派に人気の洗練されたレストラン。
(この3つをハシゴするお客さんが多いのだとか)

このゾウさんの看板を見逃さないで!
ハナリンの房総ロハスライフ
駐車場からのアプローチもすてき~

広い日本庭園をうまく使っています。

中もすっきりしていて、安心します。
ハナリンの房総ロハスライフ

どこに座ってもお庭が見えるのです♪
ハナリンの房総ロハスライフ

コースがあるみたいですが、あえて単品で頼んでみました。

どれも野菜は近くの農家さんから仕入れ、魚も地元で捕れたてのものを使うので、その日にメニューが変わるのですって。

魚介類のパスタ(1200円)
ハナリンの房総ロハスライフ

いすみ産ソラマメのスープ(450円)
ハナリンの房総ロハスライフ

そして・・・別腹。デザート(500円)
ハナリンの房総ロハスライフ

うーん、雰囲気もいいし、味もおいしい。ここは記念日とか、デートにもお勧めですね!
(あたしゃ1人で来ちゃったけど・・)

オーナーは元浦安でホテルの支配人をしていた方で、このレストランの他にも事業を展開したいと考えているのだとか。

ここのレストランで使っているお米も野菜も、いすみ市岬町中原の農家さんから仕入れているとか。

実際、オーナーも野菜を作り、鶏も9羽飼っているそうだ。

「ここの食材がおいしいことが首都圏に知られていないのがくやしい」とかで、農家さん何軒かと組んで、東京のレストランにいすみブランドで卸す仕組みを考えているらしい。

同感!同感!
いすみブランド売り出すべし。

・・・食事に来たのに、まちづくりの話になるのが、田舎ならではのいいところ?!

農家さんと直接行き来して、新しい野菜を作らせたり、首都圏にルートがあって、卸したりできるので、オーナーもここの田舎暮らしを楽しんでいるみたい。

ぜひ食事をしに、オーナーとお話をしに、行ってみてください。

洋食屋CURRENT(カレント)
千葉県長生郡長生村一松丙4355-1
0475-47-2383
ランチ  11:00~15:00
ディナー 17:00~21:00
http://r.gnavi.co.jp/e650600/