昨日はお客さんが来たので、地元の友人たちといすみ市正立寺地区にある棚田のつつじの様子を見に!

こちら、大多喜の境にあるのですが、ちょっと不思議な集落。

江戸時代幕府の干渉を拒んで、独立独歩自給自足を実現していた集落なのだとか。

ここに入るには細い4M道路しかない。で、入ると30軒弱の集落が出現する。

田んぼは集落全体でやる意識があらわれていて、とてもビューティフルに保たれている。

去年、移住前に地元の友人に連れてきてもらったのですが、赤いつつじが咲くと、まるでここは植物園!?ってほど。
(ちょっと早かったな)

ハナリンの房総ロハスライフ

鎮守様にもごあいさつ。

ハナリンの房総ロハスライフ


集落の歴史を見守ってきたご神木。

ハナリンの房総ロハスライフ

少し奥に入ると、まさに江戸時代にタイムスリップ?

ハナリンの房総ロハスライフ

ししおどしがちゃんと山の中にあったり(シシオドシって庭にあるものではなく、まさにイノシシ避け)、川の中に鰻の網が仕掛けてあったり。

谷津田もちゃんといきています。
ここを開拓するのに、どれくらいの労力と時間がかかったのかな~と思うと感慨深い。

ハナリンの房総ロハスライフ

どこか懐かしい感じの川。
フナも泳いでいるのが見えて、小さい頃遊んだ川を思い出します。

ハナリンの房総ロハスライフ

五月の心地よい風に吹かれながら30分ほどぐるっと歩いたら心地よい汗が出てきました。

つつじが満開になる頃、また行ってみましょうか。